なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「味噌ラーメン (麺大盛)」@ラーメン大学 豊科光店の写真3月某日、昼、本日は上田地区への巡回予定。ヒョイと見た営業車のタイヤにクギがささっているぞ!そこでディーラーに直行。7~8cmの釘が刺さっていた模様で、緊急処置をしたが高速走行ではバーストの危険もあるという事。

ヤバいので下道で行く事に。途中の昼ラーはこちらの県内ではよく見かけるラーメンチェーン店「ラーメン大学」に突撃。若い時分はラーメン店も少なく、こちらも時々通った大学であるが、約25年ぶりの再入学を果たす。

12:30着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客15名くらい。早速メニュー表(メニュー写真)検討、「豊科光店オリジナル」も気になるところではあるが、ここは久しぶりなので好みの「味噌ラーメン」からデフォの‘味噌ラーメン’(620円税込)を「麺大盛」(100円)でイク。

能書きは「厳選した信州味噌をたっぷり使用した味噌ラーメン」。「くるまや」や「おおぎや」と同様、トップメニューは「味噌」であるが、デフォの品はあっさり目の味噌ラーメンである。厨房では如何にもな「肝っ玉おねーさん」が一人で調理担当、サーブはこれまた2名のおねー様。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、キャベツ、ハクサイ、モヤシ、ニンジン、メンマ、ワカメ、コーン、刻みネギが、黒ゴマの浮く味噌スープに乗っている。

スープから。ガラだしのあっさりとしたスープに合わせられた味噌ダレは、「くるまや」や「おおぎや」と違ってニンニクの干渉の無く、「信州味噌」特有の風味とほのかな味噌の酸味が味わえる独特の味噌スープの味わいがある。味噌ダレの塩分濃度は適宜、油浮きも少なめなので円やかな味噌の旨味を楽しめる。派手さは無いものの、何気に落ち着いた美味さのある「ラーメン大学」の味噌スープである。私は好きだ。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減丁度良く、モチモチとした食感がイイ。うっすらと小麦の味わいもしたりする。「麺大盛」も不足感は無い。何気に美味い「ラーメン大学」のスタンダードな太麺である。

具のキャベツ、ハクサイ、モヤシの野菜は、軽く炒めが入っており、甘みが出ていて美味い。量的にもそこそこあってイイ。メンマは薄甘の醤油味付け、柔らかコリコリとした食感。ワカメは、あっさり味噌スープに良く合うアイテム。好みなのでウレシイ。コーンは甘みがある。刻みネギの薬味感は十分でイイ。肉っ気が無いのがチョイと寂しいところ。

最後に沈んだコーンをサルベージして結局スープ完飲。久しぶりに食ったこちらの「味噌ラーメン」、私的には「ラーメン大学」と言えば、やはり「味噌」であり、こちらも味噌スープの懐かしの味わい、装備のボリューム共に上々。県内の「ラーメン大学」は店によって偏差値に大きな差があるが、こちらの店は私的には味わい、接客のレベルで「中の上」的な位置付けとなり、まずは安心の「ラー大」なのである、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

そういえば、信州といえばラーメン大学もありましたね。
数年前に信州旅行に行ったときに街道沿いに何店舗かを見かけて、
「これも食べておかないとな・・・」と思ったものです。

いわゆる、くるまや・おおぎや系の味噌を想像していましたが、
ニンニクなしで、信州味噌らしさを味わえるチェーンなんですね。
次回の信州遠征は、ラーメン大学、テンホウ、ハルピン訪問で決まりかな!

ぬこ@横浜 | 2017年3月27日 08:01

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

こちらも信州に何かと所縁のあるラーメンチェーン店であちらこちらにありますね。
今ほどラーメン店が無かった昔は味噌ラーメンと言えば「ラーメン大学」の時代があり、
色んな店でしょっちゅう食っていたもんです。
但し、店によっての偏差値が大きいのでご注意ください、、、

チャーチル・クロコダイル | 2017年3月28日 19:37