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3月某日、朝、本日は休日、しかしヨメは仕事となるので、朝イチから娘2号の吹奏楽の練習で「キッセイ文化ホール」まで送迎役。本日は早朝より隣組での川ぶしん(河川掃除)があり、朝メシが未だであるからしてまたまたこちらの朝ラーに突撃。こちらでの営業時間7:00~9:30となる朝ラーも何だかんだで4回目となる。流石にラーヲタの私でも、基本的に朝ラーの食生活は無いのであるが、機会があるならたま~にはイイかもだ。08:50着、先客3名、カウンター席に着座、後客7名。取りあえず「寸八の朝ラー」のメニュー表を検討する。今までこちらの朝ラーの系統として、「朝専用」の醤油と塩、「いつものお値段」の豚骨醤油は食ったので、残るは‘いつもの豚骨味噌いつものお値段’(750円税別)だ。と、言う訳で、これを「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」でおニーちゃんに注文する。この時、「太麺か細麺どちらにします?」に「太麺」で、更に「チャーシューは朝専用の肩ロースか豚バラチャーシューが選べます?」には、好みの「バラチャー」で。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、斜め切りネギ、そして味玉が、白ゴマの浮く味噌スープに乗っている。スープから。まったりとした豚のコクあるスープは、豚のクサミは抑えられ、合わせられた味噌ダレは、素朴な信州味噌特有の僅かな渋みを伴う旨味が味わえる。加えてうっすらとニンニクフレーバーが香り、これがスープ全体を引き締めている。味噌スープであるが、「豚骨醤油らあめん」ベースの「いつもの豚骨味噌いつものお値段」に比べると、ニンニクの効きはあるがあっさり目の印象。逆に「朝ラー」にはイイかもしれん。美味い味噌スープではある。麺は断面四角のウェーブのかかった太麺。茹で加減丁度良く、モッチモッチした食感が好印象。細麺は未食であるが、基本的には味噌には太麺が好みだ。小麦の味わいもある美味い麺である。具のチャーシューは,こちらのデフォの豚バラ煮豚チャーシュー。デカくて、厚くて、柔らかで、味付けの塩加減も良く、実に美味い。メンマは薄醤油味付けのコリコリ食感。こちらのメンマもメンマ風味が味わえて何気に好み。斜め切りネギも軽く湯掻かれており、やはりしんなり柔らかく、ネギの甘みが味わえる。味玉は黄身がトロトロと流れ出て、薄醤油の味付けが美味いモノ。スープ完飲。こちらで4回目の朝ラー突撃で食った「いつもの豚骨味噌いつものお値段」、それはやはりレギュラーメニューの「みそらあめん」と同じテイストで、田舎味噌の素朴なテイストの信州味噌ダレを豚骨スープで割ったこちらではお馴染みの「味噌ラーメン」であった。一応これで「朝専用」の4系統の味を制圧したからして、当面こちらでの朝ラーの突撃は無いであろう、、、
こちらでの営業時間7:00~9:30となる朝ラーも何だかんだで4回目となる。流石にラーヲタの私でも、基本的に朝ラーの食生活は無いのであるが、機会があるならたま~にはイイかもだ。
08:50着、先客3名、カウンター席に着座、後客7名。取りあえず「寸八の朝ラー」のメニュー表を検討する。今までこちらの朝ラーの系統として、「朝専用」の醤油と塩、「いつものお値段」の豚骨醤油は食ったので、残るは‘いつもの豚骨味噌いつものお値段’(750円税別)だ。
と、言う訳で、これを「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」でおニーちゃんに注文する。この時、「太麺か細麺どちらにします?」に「太麺」で、更に「チャーシューは朝専用の肩ロースか豚バラチャーシューが選べます?」には、好みの「バラチャー」で。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、斜め切りネギ、そして味玉が、白ゴマの浮く味噌スープに乗っている。
スープから。まったりとした豚のコクあるスープは、豚のクサミは抑えられ、合わせられた味噌ダレは、素朴な信州味噌特有の僅かな渋みを伴う旨味が味わえる。加えてうっすらとニンニクフレーバーが香り、これがスープ全体を引き締めている。味噌スープであるが、「豚骨醤油らあめん」ベースの「いつもの豚骨味噌いつものお値段」に比べると、ニンニクの効きはあるがあっさり目の印象。逆に「朝ラー」にはイイかもしれん。美味い味噌スープではある。
麺は断面四角のウェーブのかかった太麺。茹で加減丁度良く、モッチモッチした食感が好印象。細麺は未食であるが、基本的には味噌には太麺が好みだ。小麦の味わいもある美味い麺である。
具のチャーシューは,こちらのデフォの豚バラ煮豚チャーシュー。デカくて、厚くて、柔らかで、味付けの塩加減も良く、実に美味い。メンマは薄醤油味付けのコリコリ食感。こちらのメンマもメンマ風味が味わえて何気に好み。斜め切りネギも軽く湯掻かれており、やはりしんなり柔らかく、ネギの甘みが味わえる。味玉は黄身がトロトロと流れ出て、薄醤油の味付けが美味いモノ。
スープ完飲。こちらで4回目の朝ラー突撃で食った「いつもの豚骨味噌いつものお値段」、それはやはりレギュラーメニューの「みそらあめん」と同じテイストで、田舎味噌の素朴なテイストの信州味噌ダレを豚骨スープで割ったこちらではお馴染みの「味噌ラーメン」であった。一応これで「朝専用」の4系統の味を制圧したからして、当面こちらでの朝ラーの突撃は無いであろう、、、