コメント
お!頑者ですね!
大宮遠征をされたとありましたが、ここも含めて、埼玉遠征だったのかしら?
ゴワシコ麺と混合魚粉の織りなすオーケストラと形容したことがありますが、
今思えば、オーケストラというよりある種のレゲエバンドのような、
独特のハーモニーだった気がします。
かつて、川越で働いていたのですが、
その時は、ラーメンなどあまり関心がなかったことが惜しまれます。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2008年8月6日 02:29お!頑者ですね!
大宮遠征をされたとありましたが、ここも含めて、埼玉遠征だったのかしら?
ゴワシコ麺と混合魚粉の織りなすオーケストラと形容したことがありますが、
今思えば、オーケストラというよりある種のレゲエバンドのような、
独特のハーモニーだった気がします。
かつて、川越で働いていたのですが、
その時は、ラーメンなどあまり関心がなかったことが惜しまれます。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2008年8月6日 02:29
■さらば川越街道■
川越街道(R254)を一路バイクで下って行ったのですが、新座を過ぎ英インター以降は川越まで14kmにも及ぶ一車線道路。交通量も多いですからノロノロノロノロ、イライライライラ。疲れました。再び川越に来る事が有っても、もうこの道は使いたくないなあ、さらば川越街道。東京方面から行かれる方は電車をお勧めします。
さて、そんなこんなで閉店時間も近づいた午後4時をまわった辺りに店に到着したのですが、行列の14人目。夏休みと言う事もあるのでしょうが、流石に人気店というところですか。
麺は白みを帯びた極太タイプ、ちょっと見はまさにうどんライク。啜り心地は良好。1,2本かじってみると・・小麦の旨みがなかなか濃いです。茹で上がりは固めで「がし」とした齧り心地。その一方で歯を跳ね返してくる様な反発力はやや希薄、粘り気もあまり有りませんね。「コシがある」類のものではなく、うどんで言うところの"カタい系"の麺です。
つけ汁は動物系の甘さを程ほどに押さえ、魚介の香ばしさをギュっと濃縮したものにピリっとした辛味。重心がぐっと下がった落ち着いた味わいです。濃厚ではありますが、粘度は然程高くありませんから過剰に麺に絡む事無く、濃厚な味わいを楽しめると同時にあまり後に尾をひかない、サッパリとした感じもします。この辺りはちょっとしたさじ加減で変わってくると思いますが、麺とつけ汁の濃度・粘度各間のバランスの取り方が上手いな、と思いますね。
スープ割りをお願いしたところで私が最後の客となってしまい、ゆっくり堪能する間も無く店を後にしてしまったのがやや心残りです。