としくんさんの他のレビュー
コメント
おはです。
ラーメン事情に疎い私、あの佐野さんのお弟子さんの
お店なんですね。
ビジュアル的にも十分美味しそうですが、まだまだ
高みを目指す店主のラーメン、是非とも伺いたくなり
ました。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年4月23日 08:32フルトッピングで1850円ですか。
豪勢な一杯ですね〜〜♪
食べたかったなぁ〜 orz
NORTH | 2017年4月23日 08:35としさん,どうもです。
豪華な一杯ですね。
金華豚って,やはり美味しいんでしょうね。
価格を超えた感動があったようで。
RAMENOID | 2017年4月23日 09:05こんにちはー
既に想定通りの麺友さんたちがお並び。
巡目確保にホッと安堵した次の瞬間には埼玉の御大が登場し、更にあの方も。。。
みんなお友達(笑)
いや~~~、類は友呼びましたね~~
ノックアウトなスープがたまらなかったんでしょうね
キング | 2017年4月23日 09:44こんにちは。
チャーシュー、ワンタン、味玉とフル装備ですね^^一度寝かしたスープで出汁を取るって斬新ですね。きっと複雑で厚みのあるスープになるんでしょう♪
poti | 2017年4月23日 13:00こんにちは。
金華豚は、希少で高価みたいですよね。
今日もこちらでは貝系の限定でしたっけ。
行かれた感じでしょうかね。
ももも | 2017年4月23日 15:38こんにちは
その節はお疲れ様でした。
この後もあったんですよね(笑)
毎年のこの限定は必ずいただきたいと思っています。
mocopapa | 2017年4月23日 16:46こんばんは。
一周忌の時に食べましたが、当時より大分ブラッシュアップされてそうですね~
金華豚チャーシューに惹かれます~
kamepi- | 2017年4月23日 16:49こんにちは
このラーメンは食べてみたいです
支那そばや好きです。
東北ではお店が限られるんですよね。
イケちゃん | 2017年4月23日 17:39こんにちは~
この日は茨城だったので行けませんでしたが、
とんでもない一杯だったようですね✨
来年は行きたいです♪
銀あんどプー | 2017年4月23日 17:43先程はお疲れさまでした。
酔いから冷めたところです(笑)
正に、亡き師匠への想いを込めた、
渾身の一杯ですね。
読むだけで、溜め息が出そうです。
おゆ | 2017年4月23日 19:06こんばんわー!
メニュー名だけでノックアウトされました(笑)
とんでもない一杯ですね!
店主さんの謙遜ぶりも凄いです…。
今後益々期待のお店ですねー。
塩対応 | 2017年4月23日 19:34幸せがいっぱい詰まった麺顔に、敬礼!
完成美ですね。
ご店主の謙遜ぶりも、想いを高めます。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年4月23日 21:27何とも豪勢な一杯 !
お値段も立派ですが、東葛地区の高級スーパーで金華豚の価格は知っているので高くはないんですよね。
いやはや美味そうですね〜〜
かくみや | 2017年4月23日 21:43ああ・・・
ラーメンの鬼の命日。。。。
こういう一杯が伝承されること、
素晴らしいと思います。
ボクも一度は食べたいですが・・・・
忙しくてですね・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年4月24日 09:06こんにちは。
「想いの」と命名されるところに店主さんの気持ちが込められていますね。
佐野さんの席の写真もしっかり拝見しました。
glucose | 2017年4月24日 15:17
としくん
タミヤモトオ

ヨコべー![[限定]焼き味噌ラーメン +チャーシュー](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/02/17/iNPQc7UWGBrOnFxXp5WlZCoHZieLgFtJ.jpg)

yoppy





[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 【当日限定】想いの醤油ラーメン+金華豚チャーシュー+ワンタン+味玉
[価格] 1000円+400円+350円+100円
[出汁] 鶏豚+魚介/清湯
[味] 醤油
[麺] 細麺(150g位)
[具] チャーシュー3種、ワンタン、味玉、メンマ、海苔、刻み青葱
★当日限定で提供されたメニューです。
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12268121519.html
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毎年、故佐野実氏の命日前後に、師匠=マスターに捧げるラーメンを作る沖崎店主。
「想いの醤油ラーメン」とネーミングされた今年の一杯をいただきに早めにシャッターすると、既に想定通りの麺友さんたちがお並び。
一巡目確保にホッと安堵した次の瞬間には埼玉の御大が登場し、更にあの方も。。。みんなお友達(笑)
定刻5分前の開店時にはシャッターズが推定50名ほどで、常連さんたちも見たことのない光景だと驚いていた。
何せ「今自分の出来る限りの技術と食材」を使うとアナウンスされ、このネーミングなのだから、ファンの期待も尋常ではないだろう。
[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12268121519-13920139256.html
カウンター最奥には今年もマスター用の席が用意されている。
数量限定の金華豚チャーシューとワンタン、更に味玉も加えたフルトッピングをお願いした。
[マスターの席]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12268121519-13920139312.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12268121519-13920139465.html
■ スープ
まずは豪華なスペックを紹介せざるを得まい。
動物系は名古屋コーチン丸鶏+ガラ、比内地鶏・山水地鶏の丸鶏、白金豚のゲンコツ・背ガラ。
魚介は羅臼昆布、鰹本枯節、マグロ節、アゴ煮干し、アゴ焼き干し、干し海老、帆立貝柱等。
一度取ったスープを1日寝かせ、そのスープを水代わりにもう一度出汁取りしたものとか。
これらが織り成す複雑多重な味わいは、混沌とした中にも主要素材の旨味が確り感知できるもの。
比内地鶏、名古屋コーチンに金華豚背油をブレンドしたとの香味油が、上品な甘味と濃密なコクを落とす。
本来は主張の強い芳醇キレ系と思われるが醤油カエシだが、旨味と円やかなコクがそれを完全に凌駕し、穏やかに従えているのには驚くしかない。
もう、レンゲの往復と溜め息を繰り返すばかりである。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12268121519-13920139562.html
■ 麺
「支那そばや 本店」製の細めストレート。
「支那そばや 本店」の醤油らぁ麺と同じ粉を指定するところにも、この日の沖崎さんの想いが詰まっている。
このしなやかな麺の啜り心地、喉越しは正に神で、風味も濃縮スープに負けていない。
麺量は150g程度だろうか。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12268121519-13920139638.html
■ 具
デフォ仕様はチャーシュー1種、メンマ、海苔、刻み青葱。
追加トッピがチャーシュー2種、ワンタン、味玉。
デフォのチャーシューはもち豚のバラで、これだってフワトロの逸品と感じた。
スープ中に隠れた金華豚のバラ・肩ロースの旨さはそれを遥かに凌ぐのだ。
肉の旨味、脂身の甘味が口内にほとばしる感じが堪らない。
ワンタンの餡は名古屋コーチンの挽き肉、桜海老を混ぜ合わせた極上モノ。
これも当店で通常いただく旨旨ワンタンの上を行く絶品で、4つも載っているのだから嬉しくなる。
当店自慢の名古屋コーチン味玉も、いつも通り黄身の濃厚な味が際立つもの。
[当初の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12268121519-13920139698.html
[金華豚を引っ張り出す]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12268121519-13920139750.html
[ワンタン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12268121519-13920139975.html
■ 感想など
序盤から嵌まり込んだスープだが、これにトッピングの金華豚の旨味と甘味が徐々に溶け出していく。
終盤にかけてどんどん引きが強くなるスープには、完全にノックアウトを喰らった。
この一杯を食べたマスターは「まだまだだな」と言っている筈と、沖崎店主は謙遜する。
今の自分に満足せず、更なる高みを目指す心境が表れた言葉である。
感動的な一杯だった。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:金華豚チャーシュー
・減点ポイント:
ご馳走様でした。