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「前橋醤油タンメン+大盛り」@麺屋 燦鶴の写真4/17 お昼に訪問。


 買い物ついでに話題の新店へ突撃してみました。ここのところ流行りの兆しを見せているタンメンの専門店です。早めに到着してしまったので、開店まで車中待機です。
 ラーメン系メニューは潔くオリジナルブランドの『前橋タンメン』一筋の様子です。よって選択肢は「醤油」or「塩」or「辛」の3種に限られます。少々迷ってみたものの、初回なので基本の標記に落ち着いちゃいました・・・。こちらは「大盛り」が無料サービスのようなので、当然のようにお願いしておきます。お値段は680円です。


 丼!!
 予想外のスタイル(丼)で登場しました。

 スープのベースは乳化度高めな豚骨のようで、臭みを抑えた穏やか濃厚な味わいが土台を形成しています。ニンニクの風味がしっかりと主張し、後味には鶏の存在を感じます。やや甘な濃いめの醤油ダレが纏め上げて、やり過ぎ感のないジャンクな味わいに仕上がっています。そこそこの量が投入されている背脂の存在もまたジャンク度を上げる要素と言えます。高崎の某人気店ほどではないものの、そこそこに濃厚な味わいは『前橋タンメン』というネーミングから想起されるものと同じベクトルを目指しているように感じます。むしろやり過ぎ感がないのは好印象です。

 麺は軽くエッジの効いた中太麺です。指定なしでも硬めな茹で上げで提供されたようで、見た目以上に強い咀嚼感を有しています。ワシワシと喰らう感覚はジャンクめなスープの印象ともマッチし、程好く絡むことで笑みがこぼれます。増量したことにより麺量もまずまずで、CP良好と言えます。

 具はチャーシュー、キクラゲ、炒め野菜、ネギ、糸唐辛子といった感じです。
 チャーシューは桃色がかった薄切りのレアチャです。素材の味わいを生かした最小限の味付けにより肉質の良さを堪能できます。そのまま食すも良し、スープに浸して熱を加えるも良しといった感じです。
 もやしやキャベツを主とした炒め野菜は高火力でシャッキシャキです。タンメンとしては量的に寂しさを感じてしまいますが、有料ながら増量可のようです。
 塊状のキクラゲは味付けも皆無のようで、ちょっと工夫が欲しいところですかね・・・。


 『東京タンメン』のインスパイアといった位置付けのタンメン専門店です。
 お子様メニューもあるようなので、今後に期待したいところです。

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