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4月某日、昼、本日は大阪での超V.I.Pを迎えてのイベントアテンドもつつが無く終え、信州の帰路に立つ。その前のおやつにまたまた福島駅に降り立ち突撃したのが店名にある様にサバをフィーチャーしたこちらの店。昨夜も「福島ラーメン激戦区」でのミッションをこなしたが、私的に気になるこちらを残していたので再潜入を試みる。昨夜の「烈志笑魚油 麺香房 三く」同様、私的にここでは外せない魚介ラーメンの店である。15:20着、先客1名、カウンター席に着座、後客5名。入口の券売機(メニュー写真)にて、メインはセット物であるが、デフォの‘サバ醤油そば’(700円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客4名。暫くするとおねーさんから「ニラ唐辛子」がセットされる。ふむ、後ほど試そう。こちら何でも一カ月ほど前に移転オープンした店の模様。そもそも基本的に新店は落ち着くまでの3か月は突撃を試みない事を旨としているが、大阪行きが決まってから立ち読みした「〇ーメンウォーカー」には旧店舗が乗っており、その頃よりチェックをしていた店なので、問題無し。兎に角「サバ醤油」なるカエシを使ったラーメンをどーしても食ってみたかった。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー3枚、メンマ、カイワレ、フライドオニオン、刻みネギが、サバ油?の浮く醤油スープに乗っている。スープから。ベースは鶏ガラ主体の清湯スープと言う事。スッキリ、あっさりとした動物系のライトなコクに、粗めのサバ節粉やサバ油、更にはサバ節などを合わせたと言うサバ醤油のカエシと、まさにサバ尽くしでのサバ全開醤油スープは、ある意味、新鮮な魚介のテイストを覚える。魚介大好きオヤジもここまでサバに拘ったラーメンに遭遇した事が無いのだ。サバ醤油のカエシにはサバ節の旨味、酸味は元より、さながら甘露醤油の様な甘味もあり、濃厚な口当たり。これがまたサバの旨味を一層持ち上げている。実に美味いサバ醤油スープである。麺は断面四角のほぼストレートの中麺。加水率気持ち低めで茹で加減は丁度良く、しなやかなツルパツ、モッチリとした食感が素晴らしくイイ。麺表面には黒っぽく醤油ダレが滲み付いており、サバの旨味を纏ってくる。自家製麺らしい。実に美味い麺である。具のチャーシューは薄ピンク色の豚ロースのレアチャーシュー。レアチャーの場合、スープ熱が肉に通ってしまうので早速1枚イク。レアでしっとりとして薄味付けで豚肉の旨味がそのまんま、メチャクチャ美味い!それが3枚もあるから満足度も高い!!メンマも薄味付けで柔らかコリコリ、これも美味い。カイワレはプチビターなテイストが箸休め。フライドオニオンの甘みが和の風味の中に洋のテイスト付け。刻みネギの薬味感も効いている。途中で「ニラ唐辛子」を投入。すると新鮮なニラの風味と唐辛子のスパイシーさが、サバの濃厚な醤油スープに上書きされ、また違ったスパイシーサバ醤油のテイストに変化する。これもイイ。スープ完飲。一年ぶりの大阪出張での最後を〆るラーメンとして突撃したこちらの店での「サバ醤油ラーメン」、それはサバ節、サバ油、サバ醤油とまさにサバまみれの濃厚な醤油スープに、しなやかな自家製麺、加えて極上のレアチャーシューを中心とする装備と3拍子揃った逸品。ここまでサバに拘ったクオリティの高い魚介ラーメンは初めてであり、大阪の〆ラーメンとしても相応しいラーメンであった。昨夜からの福島でのラーメンはいずれもハイレベル、流石に食い倒れの街大阪、ラーメンの実力も流石で美味い店ばかりであった、、、
昨夜も「福島ラーメン激戦区」でのミッションをこなしたが、私的に気になるこちらを残していたので再潜入を試みる。昨夜の「烈志笑魚油 麺香房 三く」同様、私的にここでは外せない魚介ラーメンの店である。
15:20着、先客1名、カウンター席に着座、後客5名。入口の券売機(メニュー写真)にて、メインはセット物であるが、デフォの‘サバ醤油そば’(700円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客4名。暫くするとおねーさんから「ニラ唐辛子」がセットされる。ふむ、後ほど試そう。
こちら何でも一カ月ほど前に移転オープンした店の模様。そもそも基本的に新店は落ち着くまでの3か月は突撃を試みない事を旨としているが、大阪行きが決まってから立ち読みした「〇ーメンウォーカー」には旧店舗が乗っており、その頃よりチェックをしていた店なので、問題無し。兎に角「サバ醤油」なるカエシを使ったラーメンをどーしても食ってみたかった。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー3枚、メンマ、カイワレ、フライドオニオン、刻みネギが、サバ油?の浮く醤油スープに乗っている。
スープから。ベースは鶏ガラ主体の清湯スープと言う事。スッキリ、あっさりとした動物系のライトなコクに、粗めのサバ節粉やサバ油、更にはサバ節などを合わせたと言うサバ醤油のカエシと、まさにサバ尽くしでのサバ全開醤油スープは、ある意味、新鮮な魚介のテイストを覚える。魚介大好きオヤジもここまでサバに拘ったラーメンに遭遇した事が無いのだ。サバ醤油のカエシにはサバ節の旨味、酸味は元より、さながら甘露醤油の様な甘味もあり、濃厚な口当たり。これがまたサバの旨味を一層持ち上げている。実に美味いサバ醤油スープである。
麺は断面四角のほぼストレートの中麺。加水率気持ち低めで茹で加減は丁度良く、しなやかなツルパツ、モッチリとした食感が素晴らしくイイ。麺表面には黒っぽく醤油ダレが滲み付いており、サバの旨味を纏ってくる。自家製麺らしい。実に美味い麺である。
具のチャーシューは薄ピンク色の豚ロースのレアチャーシュー。レアチャーの場合、スープ熱が肉に通ってしまうので早速1枚イク。レアでしっとりとして薄味付けで豚肉の旨味がそのまんま、メチャクチャ美味い!それが3枚もあるから満足度も高い!!メンマも薄味付けで柔らかコリコリ、これも美味い。カイワレはプチビターなテイストが箸休め。フライドオニオンの甘みが和の風味の中に洋のテイスト付け。刻みネギの薬味感も効いている。
途中で「ニラ唐辛子」を投入。すると新鮮なニラの風味と唐辛子のスパイシーさが、サバの濃厚な醤油スープに上書きされ、また違ったスパイシーサバ醤油のテイストに変化する。これもイイ。
スープ完飲。一年ぶりの大阪出張での最後を〆るラーメンとして突撃したこちらの店での「サバ醤油ラーメン」、それはサバ節、サバ油、サバ醤油とまさにサバまみれの濃厚な醤油スープに、しなやかな自家製麺、加えて極上のレアチャーシューを中心とする装備と3拍子揃った逸品。ここまでサバに拘ったクオリティの高い魚介ラーメンは初めてであり、大阪の〆ラーメンとしても相応しいラーメンであった。昨夜からの福島でのラーメンはいずれもハイレベル、流石に食い倒れの街大阪、ラーメンの実力も流石で美味い店ばかりであった、、、