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「ラーメン 300グラム」@眞久中の写真4月20日 1150分 前客4名 12時には満席

ラーメン(850円) 麺量300グラム、全部でニンニクは少なめ別皿で。コールは食券渡し時に麺の量伝えるタイミング。

オープン以来ずっと気になっていたけどようやくの初訪問。10枚綴り優待券が5500円と5枚綴り3000円と販売してんだ、かなりのお得さじゃないか…。

店内は前店からの居抜きレイアウト、この近辺はラーメン不毛地帯だったけれどとしおかオープン来、一気に輝き放つ新店が乱立したよなぁ。麺茹で時間がかなり長いのでそんな回想をして待つ。

激太麺を極めてるとの噂通り、…なんじゃこりゃ!こいつはぶっといなぁ…割りばし以上、余裕で2まわりくらいぶっとい。そしてゴリゴリに歯ごたえ強い。ゴリっゴリ。山本屋の味噌煮うどんと双璧をなすくらいの太さとゴリゴリ感、しかも量は吉田のうどんデカ盛り店を思わせるほど。府中二郎や蓮彌と比較コメントを目にしたけど、体積はこちらの方があるかもしれない。またビッチビチに跳ねて暴れるから手が焼ける。
でもそれが美味い。

ヤサイも中々な存在感。後で気がついたけどマシで500グラム相当とのこと。ヤサイ、というかモヤシ。キャベツ比は95:5%という感じか?結構クタめにしっかり茹であげられていて、ジャキジャキとした食べごたえ。ただその分、水分も結構ふくんでいるから味の追加が欲しくなる。卓上のかえしをちょいちょいぶちかけ、塊アブラと貪る。アブラも味付けは薄め。アブラだ。

スープはまったりと滑らか、グイグイ飲める豚骨醤油。見た目もどちらかというと白い方向な通り、しょっぱさはなく全体的に味は控え目。でも勿論コク深くしっとり美味い。麺も手強くモヤシも丼を蹂躙してるから、天地返しをかましてニンニクを大投入したところで、ようやくパンチ力があがってきた。
このクラッシュニンニクは何か特別種なものなのか?それとも味付けがおさえめだからなのか?メチャメチャニンニク。臭っさい臭い、どかどかに美味い。ニンニク馴染むと一気に味わいが変わった。

豚も色合いとしては白い。で、やはりしょっぱさや塩気は少なく、ほっこりうまし。良い意味で無駄な味付けなく豚の豚らしい美味しさをダイレクトに味わう。豚しゃぶのチャーシュー版みたいな印象もあった。

麺は400グラムまで選べたけど今回は300グラムで正解、お腹いっぱいだわ…。

これでわかった。好みとしては麺量400グラム、ヤサイちょい増し、アブラちょい増し、ニンニク増し増し、カラメ、だな。

ごちそうさまでした。

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