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「【限定】スープやきそば」@らあめん 寸八 総本店の写真4月某日、本日は週が変わっての月曜日、今週末からゴールデンウィークが始まるのでサクサクと社内業務をこなしておく。そして午後からは商談を控えているので腹ごしらえに突撃したのはこちらの鉄板店。

最近は松本駅前に「豚骨らあめん専門店 とんこつ家ZUN」をオープンさせるなど、相変わらず元気のイイ展開をしている人気店。今回も何やらオモシロそうな限定を出している模様なのでそれ狙い。

11:30着、先客5名、カウンター席に着座、後客20名くらい。早速「4月限定」の「栃木県ご当地ラーメンインスパイヤ」と言う‘スープやきそば’(756円税込)を「大盛り」は無さげなので口頭注文する。

調理過程を見ていると、中華麺を普通に茹で揚げ、つけ麺の様に一旦水道水で冷やしてから、中華鍋で普通のソース焼きそばの様に肉や野菜と炒め、その後、丼に張られたがらだしスープと思われるスープに合わせている。まんま「焼きそば」とスープの合体だ。待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、カマボコ、刻みネギが、薄茶色のスープに乗っている。見た目は「焼きそば」では無く、「ラーメン」である。

スープから。ベーススープはガラだしで薄目の醤油のカエシが入っているのか?チョイと薄目の支那そばスープ、と言ったモノ。そこに焼きそばからのやはり薄目なソース味が交わって来ると、「醤油」も「ソース」もバッティングする事無く、意外にも「薄ソース味のラーメンスープ」として成立していたりする。このスープの醤油味と、焼きそばのソース味が互いに突出する事無く、ビミョーなバランス感覚で成り立っているなかなか美味いスープである。

麺は一旦しめられているの上、油で炒めてある焼きそばなので、硬めのコシが残ったコナパツとした食感がイイ。基本は焼きそばなのであるが、スープが入っても然程の異質感は無かったりする。珍しいていすとではある。

具の豚肉はバラ肉で焼きそばには基本の具。ソース味が滲みて香ばしくて美味い。キャベツはざく切り、炒めがしっかりと入っており甘みが出ていて美味い。モヤシもシャキシャキ。カマボコは短冊切りでそのまんまのカマボコ味。刻みネギの薬味感はまずまずの薬味感。

スープは少し残し。こちらの鉄板店での今月の限定は「スープやきそば」、私的に「スープやきそば」と言うと「青森つゆ焼きそば」のイメージがあるのだが、今回は「栃木県」と言う事。栃木にもスープ焼きそばの名物があったのか知らんのだが、薄醤油スープとソース焼きそばの融合は案外イケたりした。(トンカツに間違って醤油をかけた後にソースをかけ直したモノはイケないイメージからすると)しかしながら今回の品はスープがあり、見た目はまんまラーメンであるが、やはりグレる運命にあるのか、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 73件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

ソース焼きそばと醤油スープの組み合わせ、なかなか凄いメニューですね。
しかもそれが栃木名物だとは・・・。まだ国内には色んな形態のラーメンがあるんですね。

このメニュー、使っているのは普通の中華麺だからセーフかな?という気はします。

ぬこ@横浜 | 2017年5月11日 09:14

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

この時間でもまだ生きてますわ。「焼きそば」でもスープがあればOKなんすかね?
最近の焼きそばブームに乗ってそろそろ「YDB」も必要な気がするんすけど。

それはさて置き、今回の品、それなりに美味かったですね。にしても「青森つゆ焼きそば」
を食ってみたい、、、

チャーチル・クロコダイル | 2017年5月11日 22:21