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4月某日、昼、本日は朝イチから久しぶりとなる我が得意とする肉体労働日、パディーを組むおねーさんと共に頑張る。最近は内勤も増えたので、肉体労働が減ってしまい哀しいのだが、やはり私にはこれが合う。午前中でひと段落の区切りの良いところで、午後からの高所作業(〇〇と煙は高いところが好き?私は高いところも大好きなのである。)を控えての腹ごしらえの昼ラーに突撃したのは「濃厚豚骨」がウリのこちらの店。11:50着、先客7名、二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。早速メニュー検討、「あっさりスープ」もあるが、やはり好みの「濃厚とんこつ」からチョイと刺激が欲しく「担々麺」と思われる初食の‘たんたん’(860円税込)をイッテみたい。おニーさんにオーダー時、「細麺、中麺、太麺から選べます」と言う事で、「中麺」で、そして「大盛り」にするとチョイと値が張るので、こちらでは初の「ごはんサービス」を享受する事に。そして例によって「辛モヤシ」がセットされる。こちらも人気店、後から続々と来客あり、たちまち満席状態に。待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、挽き肉味噌、ホウレンソウ、糸唐辛子、白髪ネギが、うっすらとゴマペースト?の浮く坦々スープに乗っている。傍らにはごはんと辛モヤシをセット。スープから。背脂が混じりオイリーなスープは豚骨ベースでクサミの無い豚の旨味がタップリ。そこにうっすらとゴマの香りがする様な、、、。加えて「らーゆ とん赤」のラー油由来の香味油も合わさっている模様で、更には装備の肉味噌からの唐辛子系のプチ・スパイシーさも拡がって、ライトなスパイシーさが蔓延する。「とんずら」らしいオイリーな豚の美味さと、プチ・スパイシーな坦々ライクな旨さがクロスオーバーした「オイリー豚骨担々麺」、と言った味わいのなかなか美味いスープである。麺は断面四角のほぼストレートの中細麺。加水のある表面ツルツルの麺で、茹で加減丁度良く、ツルパツとした歯切れ感が実にイイ。背脂多めの坦々スープとの絡みも良好、美味い麺である。具のチャーシューは厚切りの豚バラチャーシューで、甘醤油ダレの滲みた味付けが良く、ホロっと柔らかで美味いモノ。挽き肉味噌は甘辛い醤油の味付けがしっかりと滲み、坦々らしさをスープに拡散する。ホウレンソウはしっとり、イイ感じの箸休め。糸唐辛子もプチ・スパイシーさを演出している。白髪ネギでのネギ薬味感はしっかりと効いている。辛モヤシはライスに乗っけて食っても美味いし、オイリー豚骨スープのラーメンに入れてもバッチリと合う。このサービスはアリガタイ。底にこずんだ挽き肉をサルベージしてスープ完飲。こちらで初の「タンタン」、それはこちらのウリの「濃厚とんこつ」をベースにした背脂&ラードでの豚オイリーな豚骨スープに担々麺風のテイストを付けた一品。豚骨の旨味と坦々風のプチ・スパイシーなスープは旨味たっぷりで実に美味かった。こちらの塩尻時代の「信州麺屋 一本軒」に比べてもパワーアップしたラーメン類にますます目が離せなくなる、、、
午前中でひと段落の区切りの良いところで、午後からの高所作業(〇〇と煙は高いところが好き?私は高いところも大好きなのである。)を控えての腹ごしらえの昼ラーに突撃したのは「濃厚豚骨」がウリのこちらの店。
11:50着、先客7名、二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。早速メニュー検討、「あっさりスープ」もあるが、やはり好みの「濃厚とんこつ」からチョイと刺激が欲しく「担々麺」と思われる初食の‘たんたん’(860円税込)をイッテみたい。
おニーさんにオーダー時、「細麺、中麺、太麺から選べます」と言う事で、「中麺」で、そして「大盛り」にするとチョイと値が張るので、こちらでは初の「ごはんサービス」を享受する事に。そして例によって「辛モヤシ」がセットされる。こちらも人気店、後から続々と来客あり、たちまち満席状態に。待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、挽き肉味噌、ホウレンソウ、糸唐辛子、白髪ネギが、うっすらとゴマペースト?の浮く坦々スープに乗っている。傍らにはごはんと辛モヤシをセット。
スープから。背脂が混じりオイリーなスープは豚骨ベースでクサミの無い豚の旨味がタップリ。そこにうっすらとゴマの香りがする様な、、、。加えて「らーゆ とん赤」のラー油由来の香味油も合わさっている模様で、更には装備の肉味噌からの唐辛子系のプチ・スパイシーさも拡がって、ライトなスパイシーさが蔓延する。「とんずら」らしいオイリーな豚の美味さと、プチ・スパイシーな坦々ライクな旨さがクロスオーバーした「オイリー豚骨担々麺」、と言った味わいのなかなか美味いスープである。
麺は断面四角のほぼストレートの中細麺。加水のある表面ツルツルの麺で、茹で加減丁度良く、ツルパツとした歯切れ感が実にイイ。背脂多めの坦々スープとの絡みも良好、美味い麺である。
具のチャーシューは厚切りの豚バラチャーシューで、甘醤油ダレの滲みた味付けが良く、ホロっと柔らかで美味いモノ。挽き肉味噌は甘辛い醤油の味付けがしっかりと滲み、坦々らしさをスープに拡散する。ホウレンソウはしっとり、イイ感じの箸休め。糸唐辛子もプチ・スパイシーさを演出している。白髪ネギでのネギ薬味感はしっかりと効いている。
辛モヤシはライスに乗っけて食っても美味いし、オイリー豚骨スープのラーメンに入れてもバッチリと合う。このサービスはアリガタイ。
底にこずんだ挽き肉をサルベージしてスープ完飲。こちらで初の「タンタン」、それはこちらのウリの「濃厚とんこつ」をベースにした背脂&ラードでの豚オイリーな豚骨スープに担々麺風のテイストを付けた一品。豚骨の旨味と坦々風のプチ・スパイシーなスープは旨味たっぷりで実に美味かった。こちらの塩尻時代の「信州麺屋 一本軒」に比べてもパワーアップしたラーメン類にますます目が離せなくなる、、、