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6月某日、昼、本日は朝から松本でのゲンバ仕事、遠く静岡県からも応援を仰いでいるので、先に昼メシを食ってもらい、一番最後に昼ラーに出向く。突撃したのはこちらの店。「濃厚豚骨」をウリとする店で、前回突撃時ふと見つけたメニュー表の裏に、豚骨大好き「豚野郎」にして背脂大好き「セアブラー」なオヤジが諸手を挙げて喜ぶサービスのある事を発見。今回このサービスを享受したい。13:40着、先客2名、カウンター席に着座、後客7名。先ずはメニュー表の裏(メニュー写真)をチェック、「みぞれ」のサービスがある事を確認してから、「濃厚とんこつ」のデフォの‘醤油’(680円税込)を「麺大盛り」(100円)でイクとする。おばちゃんをコールし、これを「みぞれ」入りで、麺の太さは「細麺」、ライスのサービスを問われるがこれは「パス」してオーダーする。この「みぞれ」とは「食べる背脂」で「豚骨限定」の品である。これはもう「セアブラー」としては食うしかない!例によってセットされる「辛モヤシ」をつつきながら待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、モヤシ、ノリ、刻みネギ、そして「みぞれ」がびっしりと浮く豚骨醤油スープに乗っている。スープから。超粗めの背脂の塊がプカプカと浮き、液体ラード膜の張られたスープは、いつも以上にオイリーで、豚のコクと旨味がたっぷりこ。合わせられた醤油のカエシは例によって強めのカエシでショッパーで、豚の旨味に加え、課長のウマミも交差してかなりストロングなテイスト。しかし中には厚さ1cmで3cm四方はあるふるんふるんの背脂の塊(=みぞれ)の甘味でショッパーさが中和され、「セアブラー」として中毒性のあるオイリーな美味さが存分に味わえるのだ。この「みぞれ」バージョン、実にイケるのだ。麺は断面四角ほぼストレートの細麺。加水率低めの所謂博多麺タイプで、茹で加減硬めが良く、ホギホギとした歯切れ感が良く、小麦の味わいが楽しめる麺。よってオイリーな博多ラーメンの様なテイストが味わえる。こちらの博多風細麺も実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー、濃い目の醤油ダレが滲みたモノ。ホロホロと柔らかで美味いのである。ホウレンソウはしっとり、オイリーなスープなのでもう少し欲しくなる。モヤシは湯掻かれてしゃっきりの歯応え。ノリは磯風味のあり。刻みネギの薬味感は良好。みぞれはある意味、今回の主役。前記の如くオイリーさ炸裂し、背筋がゾクゾクするほどのトロ美味さ。スープはショッパーなのでみぞれをフルサルベージ後に少しだけ残し。今回のふるんふるんの背脂タップリの「みぞれバージョン」、あまり食い過ぎるとあちらこちらの血管が詰まってヤバそうなのであるが、オイリーな豚の旨味と甘味がたっぷり。これ「セアブラー」としては間違いなく中毒性アリ。しかしながら、ある日ポックリ逝ってもイカンので、今後はほどほどに楽しみたい、、、
「濃厚豚骨」をウリとする店で、前回突撃時ふと見つけたメニュー表の裏に、豚骨大好き「豚野郎」にして背脂大好き「セアブラー」なオヤジが諸手を挙げて喜ぶサービスのある事を発見。今回このサービスを享受したい。
13:40着、先客2名、カウンター席に着座、後客7名。先ずはメニュー表の裏(メニュー写真)をチェック、「みぞれ」のサービスがある事を確認してから、「濃厚とんこつ」のデフォの‘醤油’(680円税込)を「麺大盛り」(100円)でイクとする。
おばちゃんをコールし、これを「みぞれ」入りで、麺の太さは「細麺」、ライスのサービスを問われるがこれは「パス」してオーダーする。この「みぞれ」とは「食べる背脂」で「豚骨限定」の品である。これはもう「セアブラー」としては食うしかない!例によってセットされる「辛モヤシ」をつつきながら待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、モヤシ、ノリ、刻みネギ、そして「みぞれ」がびっしりと浮く豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。超粗めの背脂の塊がプカプカと浮き、液体ラード膜の張られたスープは、いつも以上にオイリーで、豚のコクと旨味がたっぷりこ。合わせられた醤油のカエシは例によって強めのカエシでショッパーで、豚の旨味に加え、課長のウマミも交差してかなりストロングなテイスト。しかし中には厚さ1cmで3cm四方はあるふるんふるんの背脂の塊(=みぞれ)の甘味でショッパーさが中和され、「セアブラー」として中毒性のあるオイリーな美味さが存分に味わえるのだ。この「みぞれ」バージョン、実にイケるのだ。
麺は断面四角ほぼストレートの細麺。加水率低めの所謂博多麺タイプで、茹で加減硬めが良く、ホギホギとした歯切れ感が良く、小麦の味わいが楽しめる麺。よってオイリーな博多ラーメンの様なテイストが味わえる。こちらの博多風細麺も実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー、濃い目の醤油ダレが滲みたモノ。ホロホロと柔らかで美味いのである。ホウレンソウはしっとり、オイリーなスープなのでもう少し欲しくなる。モヤシは湯掻かれてしゃっきりの歯応え。ノリは磯風味のあり。刻みネギの薬味感は良好。みぞれはある意味、今回の主役。前記の如くオイリーさ炸裂し、背筋がゾクゾクするほどのトロ美味さ。
スープはショッパーなのでみぞれをフルサルベージ後に少しだけ残し。今回のふるんふるんの背脂タップリの「みぞれバージョン」、あまり食い過ぎるとあちらこちらの血管が詰まってヤバそうなのであるが、オイリーな豚の旨味と甘味がたっぷり。これ「セアブラー」としては間違いなく中毒性アリ。しかしながら、ある日ポックリ逝ってもイカンので、今後はほどほどに楽しみたい、、、