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「ラーメン(¥550) 麺硬め」@ラーメン 東堀 石門子の写真訪問のきっかけ:美味しいラーメン屋さん列島最新ベスト99/2003TV
火曜/昼食
天気:晴れ
店内状況/先客12名
ジャンル:宿題店

午後からはお墓参りなど時間の制約がある新潟遠征3軒目、どこにするか悩んだ。
第一候補はRDB新潟ランキング1位の【いち井】/長岡であるが、新幹線を使っても時間が足らない。他に【来味】なども候補だったが、結局今回1店目中華のカトウ 近くの宿題店のこちらに決定。

郊外の実家から今回3度目の新潟市内への運転で、だいぶ道にも慣れました。
一度道を聞きましたが無事お店を発見し隣の駐車場へ停めると、直ぐ後の二人組も続いて入店です。
カウンターは4席ほどの空きが有り端へ着席。奥の上がりにも一組の先客がありこれでほぼ満席状態。
カウンターの来店者は殆んどが仕事途中の常連さんという風情。

お店はベテラン風のご夫妻二人が忙しく対応中です。
今回は基本のラーメンをお願いしました。

作り方を見ていると、カエシを入れてから淡い色をしたペースト状のものを器の壁にこすり付けるようにしています。
これは塩の入った出汁の煮詰めた物でしょうか?
その後にスープで割るような工程です。
麺は大きな釜で人数分を茹でる方式。

あまり待つことなく淡い醤油色の注文品がカウンターへ。
具はチャーシュー大が1枚半にメンマと小口切りねぎが少し浮いているだけです。
まずはスープから。
一口含むと魚介のダシが濃く出ていて、これは旨いですね。
以前読んだ記事で、フジツボ等磯場にある天然貝を使っているとの事で特に興味のあるスープでした。
濃い目の塩ラーメンという雰囲気ですが、塩カドよりも出汁を強く感じます。

麺は細くやや縮れ、カタメでお願いしたのでしっかりとコリコリ感が残りいい感触です。
スープに絡んで旨い麺です。

チャーシューはほとんど脂身はなしで硬目の調理です。
その硬さ加減などの調理法は中華のカトウに似ていますが、味はそこ程濃くはなく、スープに合う様薄目に仕上げて有ります。
細いメンマですが白っぽい物が10数本、コリコリ感がとても良い。

最後の麺もまだ良い感触を残し美味しく食べ終えました。
残りのスープもじっくりと堪能し、ご馳走様。

塩ラーメンに分類してもおかしくない様な、薄い色合いの醤油ラーメン、いやー、レベルの高いラーメンでした。
これで¥550、CPも非常に良い一杯で、新潟ランキング1位の【いち井】の代替として十分期待に答えてくれました。

今回中華のカトウラーメン 東横 笹口店、そしてここと3店訪問しましたが、共通している事はデフォルトの麺の茹で加減はかなり柔らか目のようです。
これはここ新潟では、ラーメンが若者のものだけでは無くご年配の方々にも愛されている事を物語っているように思えます。

これから遠征される方は、麺硬目を念頭に置かれた方が美味しくいただけそうです。

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