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「鶏清淡 青 900円」@濃厚鶏出汁拉麺 吉法師 KIPPOSHIの写真平日の18時半前に到着。あまりにもきれいな色のスープに興味を持って来店。青系の食べ物はその色故なかなか食欲がそそらないが、今までに無い透明感を見るだけでも価値があると思った。お洒落なカフェ的な外観で、この時間半分位の入り。手前のカウンターに着席し、掲題のメニューをオーダー。作っているのは店主だろうか。髪の色が個性的である。おつまみにかなりそそられたが、今回は思い留まった。

出てきた一杯は蛍光的というかネオンをイメージする色合いのスープで、実にきれいな青である。物質で表現するとパライバトルマリンが一番近い色ではなかろうか。何となく食べるのがもったいないようにも感じた。そのスープから飲んでみると、鶏の旨みがはっきりと出ていて美味しい!鶏油も効いており、凝縮感がある。塩気もあって見かけと違って力強さもあるスープだと思った。麺は中細のほぼストレート麺で、白い麺が微妙にスープの色で染まっていた。食べてみるとコシがあり、パツッと切れる食感で美味しい!スープに馴染んでおり、シナジー感があった。小麦由来の風味もわかる味わいで、美味しい麺だと思った。麺量的には少なめだと思った。鶏チャーシュー・塩味の玉子・白髪ねぎ・かいわれ。チャーシューは4枚入っており、ムネ肉だと思われるが、柔らかい食感と少しの油がついていて美味しい。味玉は黄身が流れる仕様のモノで、出汁感はあまりなく思いの外塩気が強い。ねぎは風味と鮮度のわかる味わいでGOOD!かいわれもスープと相俟って美味しく食べることができた。

やはり素晴らしいスープで、芸術性さえ感じられるきれいな色だけではなく、それとは対照的な力強い味わいは真似のできないクオリティだと思った。それに併せる麺や具材も素晴らしく、しっかりとしたコシの麺や味わいがわかりやすい具材は白をメインとしており、それも考えてのことでは思った。やや味のはっきり感が強いと思ったが、好印象が残った一杯。次回はおつまみや水餃子をオーダーした後に食べてみようと思う。

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