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「豚骨正油(大盛り) ※太麺」@ASIAN隆康の写真5月某日、昼、本日は同僚と松本某ゲンバに撮影機材を持ち込んでの終日作業。午前中に色々と仕込みを終わり、午後からの本番撮影に備えてチョイと早めの昼ラーとする。

同僚の「何処にする?」に、チョイと考えて「コアでディープなとこへ行こ」と、突撃したのが相方は初だと言うこちらの純国産中華料理店。チョイと怪しげな店内ながらも、味とボリュームには定評がある店である。

11:40着、先客4名、二人してテーブル席に着座、後客10名くらい。650円のラーメン類から今回は‘豚骨正油’(650円税込)をイッテみたい。おいちゃんを呼んでこれを「大盛り」(100円)で注文。この時、「太麺か細麺で選べる」と言う事で、「太麺」で。

店内は豚骨の間違いない香りが漂い、手書きの墨文字のメニューがペタペタ貼られ、その中にゲバラやモンローのピンナップが貼られたりしている店内は、やはり怪しげと言えば怪しいが、料理の味とボリュームには定評があり、次から次へと来客は絶えない。待つ事11分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、半味玉、メンマ、ホウレンソウ、ノリ2枚、刻みネギが、背脂のびっしりと張られた豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。背脂びっしりの豚骨ベースのスープは、前回食った「万力豚骨」と同じであるが、ニンニクの関与は全く無いからして、その意味では昼間でも安心。例によってオイリーな背脂に支えられた豚骨のライトなコクとたっぷりの旨味が横たわり、合わせられた醤油のカエシの醤油感はライトでややしょっぱめながらもシャバ系なのでサラッとイケる。これ「豚野郎」には結構ハマれるテイストで、実に美味い豚骨醤油スープである。

麺はエッジの取れた断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減やや硬めが良く、パツパツ、モチモチとした食感とコシがイイ。小麦の味わいもある。例によって美味い麺である。

具のチャーシューは、好みの豚バラチャーシュー。塩味付けがややもすると強めも、周囲に軽く炙りがあてられ、柔らかホロホロで美味いのだ。半味玉はうっすらとした塩味付け、デフォで付いているのはイイね。メンマは薄味付けの、柔らかサクコリ。ホウレンソウはややクタリも、しっとりの箸休め。ノリは小ぶり、磯風味は弱め。刻みネギの薬味感は少な目。

スープ完飲。今回撮影担当の同僚と突撃したこちらの純国産中華料理店での「豚骨正油」、それは私的好みの背脂タップリでオイリーな豚骨の旨味に溢れた中華料理店ながらも、なかなか本格的な豚骨のテイストが楽しめ、コストパフォーマンスもバッチリの一品で実に美味かった。こちらの650円のラーメン類はまだまだあるので、今後も随時、他のラーメンを狙ってみたい、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 14件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

本格中華のお店で背脂たっぷりのラーメン!
なかなか引き出しが多そうなお店ですねー。
信州の中華屋さんもいずれは攻略してみたいです。

ぬこ@横浜 | 2017年5月21日 08:53

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

こちらの中華料理店、何気にラーメンメニューも多くて美味いんですね。
私は食えんのですが、ボリュームある「塩山賊焼き」なんてのも人気らしいです。
中華料理店のラーメンもなかなか捨てたもんじゃないんでイイですよね、、、

チャーチル・クロコダイル | 2017年5月22日 21:23