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コメント
そういえばすっかり忘れてました(笑)
久しぶりに食べに行ってみようかなぁ〜
NORTH | 2017年5月18日 05:35こんにちは。
鶏と水だけの出汁って最近は見かけるようになったのですが、こちらは先駆者だったのですね。
やはりこちらは鶏のお店と実感します。
glucose | 2017年5月18日 11:13こんにちは。
未訪問ですが、
ブラッシュアップが良い感じですね。
機会を見つけたいです。
おゆ | 2017年5月18日 11:51こんにちは~
醤油は美味しかったですが、個人的には前の方が好みでした。
券売機中段の新メニューはまだのようですね、登場を楽しみにしています♪
銀あんどプー | 2017年5月18日 17:22

北崎ウンターデンリンデン

LIE LIE LIE
コジスト






していたのを知らなかったのですから、
RDBでの最多レビュワーとしては相当な不覚ですよ。
調べてみたら、今年の1月下旬に
スープを変えたようです。
それまでの<鶏そば>は比内地鶏・吉備黄金鶏・
いわて清流若どりの3種を使っていたのに対し、
現在のはご主人の地元産である会津地鶏を使用とのこと。
遅れを取り戻すべく、半年ぶり
15回目の訪問をしてきました。
今月13日の11時16分の到着で、シャッターズ7番手。
11時半の開店時の行列は16名。
12時05分の退店時に店外待ち4名という状況。
リニューアルされたスープは、まろみと深みが
幾重にも折り重なった芸術的な味わいです。
鶏100%のスープがまろやかになったのと同様、
醤油ダレの佇まいも、香り高く、まろやかに。
「支那そば屋」や「ロックンロール・ワン」など
神奈川県や東京都下で勃発した鶏スープの
無化調らーめんを都心でドカンと展開してみせた、
そんな重要店の矜持が伝わるスープです。
酸味と甘みの微細なサポートも見事と言うしかありません。
思えば、京都の麺屋棣鄂の麺を最初に東京に
持ってきたのも「やまぐち」でしたよね。
現在のは、細めの中細の平打ち。
肌の滑らかなタッチが鶏スープのコクと
デュオを奏でるような、美しい啜り具合です。
鶏チャーシューも変わっていました。
チュルンとした食感の葛をまとったムネ肉から、
ナチュラルな味の厚みを有するモモ肉に。
豚チャー2枚は、写真が語る通りのしっとり仕上げです。
もちろん綺麗に完食してフィニッシュ。
贅沢を言えば、あまりに完成度が高すぎて
面白味に欠ける感がなくはないのですが。
でも、お店を出た後の鶏と醤油のふくよかな余韻。
これは生半可なお店じゃ表現できないよな、と
そう思える一杯になっています。