としくんさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
チャーシューはかなり残念でしたが
ワンタンはかなり絶品デラべっぴんだったようですね!
これ系だとワンタンは外せないようですね
キング | 2017年5月22日 07:35どもです。
自分も「たんたん亭」巡りは、必ず廻ろうと
思っています!
此方は、第一候補(笑)
すごい楽しみ!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年5月22日 08:33こんにちは。
たんたん系の百葉箱といった趣きでしょうか。
此方のスープは何だかほっとします。
焼豚の塩梅が残念でしたね。
さて、どうやら、此方だけではなく、
じゅるっとなさったようで(笑)
おゆ | 2017年5月22日 08:37いやあ、ラーメンとは奥深いです。
此処は確かに王道醤油ですよね。
こういう店がしっかり人気を維持できていることは
日本に「ラーメン」という食が、もはやなくては
ならないもの・・・多様化しても受け入れる文化が
根付いたこと、の証左でもありますかね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年5月22日 08:39おはようございます。
これは私が稲荷町で食べた大和の系譜なんですね。
少しずつ理解してきましたよ。
八雲も食べてみたいです。
ワンタン担担麺なる面白いメニューもありますね!笑
イケちゃん | 2017年5月22日 09:35チャーシューは下ブレであって欲しいです。
こちらへも行かないとなぁ〜
NORTH | 2017年5月22日 10:00初訪でしたか~。
ここは行ってみたいんです。
頑張って行こう!(笑)
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年5月22日 10:12こんにちは
かづ屋のスープ好きですよ。
こちらのスープの味は変わらないですね。
面白いのが担担麺。何で?と思いますが
一度お試しあれ^^
mocopapa | 2017年5月22日 12:43こんにちは~
少し前にこちらに行った際は連食予定だったのでワンタンは控えましたが、
やはりここではワンタンをたべなきゃですよね(^^;)
かなり後悔しています(苦笑)
銀あんどプー | 2017年5月22日 15:49こんばんは。
雲呑が特に絶品みたいですね~!ワンタンが絶品だとビール飲みたくなるので、夜に訪問したいです。
poti | 2017年5月22日 18:30こんばんわ~
旨そうですね~♪
なんかワンタン喰いたくなってきましたわ~。
たく☆ | 2017年5月22日 18:33こんにちは。
この系のチャーシューは、個人的には
そんなには好きじゃないのですが、
スープに麺、ワンタンと良いみたいですので、
チャーシューもぐっと来るものが欲しいですね。
ももも | 2017年5月22日 19:33こんばんは。
自分の過去レポ見たらとしさん同様、具がもう一歩と書いてありました。
麺とスープはたんたん亭と同様にメチャ好みですね~
kamepi- | 2017年5月22日 20:56こんにちは。
どこか素朴で垢抜けない一面・・・。
やはりたんたん亭の源流だからこそあえて大事にしたいとお店では考えられていねのかもですね。
glucose | 2017年5月22日 21:52としさん,どうもです。
なかじまさんも小むろさんもいいお店ですよね。
源流もしっかり確かめに行きます。
RAMENOID | 2017年5月22日 22:01こんばんわー!
まずは八雲さんからと思っております。
目黒も気になるお店が増える一方です(汗)
同じ系列なのにそれぞれ特長があるとは素晴らしいですね。
塩対応 | 2017年5月23日 03:19たんたん亭の勉強になりました (笑)
何も知らないワタシ、、、
コムロさんが行きやすいかな〜〜
かくみや | 2017年5月23日 07:15
としくん
タミヤモトオ



ダイエットマン





[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ワンタンメン
[価格] 1030円(ワンタン280円含む)
[出汁] 鶏+魚介/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(180g)
[具] チャーシュー、ワンタン、メンマ、海苔、刻み葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12276750019.html
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外出ついでのランチは「たんたん亭」系巡りの旅。
目黒駅から10分強、まだお昼には早く広めの店内に先客は4名。
カウンター上のメニューをサッと確認し、予定通り標題を口頭で注文する。
店主さんの麺上げの平ざる捌きをじっくり見届け、お次は盛り付けを。。。と思ったら、女性スタッフにお任せだった。
しばらくして、一回り大き目な丼になみなみスープの一杯が登場する。
[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12276750019-13942738916.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12276750019-13942739367.html
■ スープ
煮干や鯖節などがフワッと寄せて、それを鶏・豚の動物系が丁寧に支えている。
この系列を巡ると、お店ごとの微妙な違いに気付くことが多いが、当店のスープは自分が知る限りでは最も煮干を効かせたスペック。
旨味の凝縮やカエシの塩梅などバランスの取れたスープの中に、どこか素朴で垢抜けない一面も残している。
「たんたん亭」系の系譜を遡っていることを実感させてくれるような、じんわり染み入るスープである。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12276750019-13942739793.html
■ 麺
店奥の製麺室で打たれた、自家製やや華奢な中細ストレート。
しなやかな口当たり、喉にスッと流れ落ちるような感覚。
決して軟麺ではなく、この麺の真髄は伸びやかな弾力性にあるのだろう。
麺量は180gとのこと。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12276750019-13942740139.html
■ 具
チャーシュー、ワンタン、メンマ、海苔、刻み葱。
メンマを跨ぐようにチャーシューを載せ、その上に刻み葱、それを覆うように海苔。
王道の配置である。
ところがロース系の叉焼はちょっといただけない。
食紅は薄っすら、周囲に塗られた蜂蜜の甘味は飛び、ペラペラ故に食感も響いてこない。
これは下ブレと思いたい。
テルテル坊主型のワンタンは6個全て肉ワンタンで、大きめな肉餡から生姜風味を携えた肉汁が流れ出る。
紛れもなく絶品。
メンマは思いのほかシナシニョ食感だった。
[海苔を外した全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12276750019-13942740364.html
[チャーシュー]
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[ワンタン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12276750019.html
■ 感想など
今や当店は「八雲」と並んで数多の人材を輩出している、この系列の一大勢力。
「たんたん亭」系の源流にほど近い、その一杯を感慨深く堪能した。
「支那そば なかじま」や「支那ソバ 小むろ」等の独立店から遡ってみると、立ち位置の明確な違いが分かるような気がする。
当店は川の上流としての王道を頑なに守り、その水を枯らさないことに拘る立場。
それがあるからこそ、王道のベースを踏襲しながらも、現代の粋を感じさせるような独立店の進化が産まれて来る。
いやあ、ラーメンとは奥深い。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:ワンタン
・減点ポイント:チャーシュー
ご馳走様でした。