コメント
こんばんは。
此方は「ラーメン」を食べた事がありますが、
中々旨かったです。
次は「つけ麺」と思っていました。
隠し味にカレーですか〜
何やら複雑なつけ汁のようですね〜
近い内に食べてみます。
ぽんたくん | 2008年8月14日 23:20こんにちわぁ♪
どーもです!
こちら、気になっているお店です。
当方の自宅からもチャリで10分弱のところですのでw
確かに夜は立ち飲屋ですねぇ〜。
なかなか、面白そうです。カレーが隠し味にですかぁ
今度行ってきますねぇ〜
でわでわ!
YMK | 2008年8月15日 10:02おはです。
らーめんより少し点が下がったのは、創作しすぎのせいでしょうか。
個性的なスープにカレーのコラボ、昼のみなので中々行けないのですが非常に興味津々です。
食べて見たい・・・。
エイチジー | 2008年8月16日 10:02
miles
爺ちゃま

おうじろう
ゲッタマ






夜は立ち飲み屋のこのお店、麺類は平日昼間のみの提供、こんな日でもなきゃ立ち寄れません。前回食した「らーめん」は、上質な豚骨魚介でなかなか満足、今日は宿題になっていた「角○つけ麺」(850円)を。
入口は半開きとなっていますが、店内には軽く冷房が効いています。午後1時半近くで先客は4名程度、ステンレス製のカウンターバーから厨房を眺めますと、Tシャツを濡らしてお二人が奮闘中。約7分で丼到着。
丼に顔を近付けますと、なにやら変わった香りがします。早速、つけ汁を一口……ドッシリとしたゲンコツ・鶏ガラに、魚介系を合わせた豚骨魚介、「らーめん」よりカエシを強め、変わりに魚粉の量を抑えながら、濃厚に仕上げています。そして、例の「香り」の正体ですが……最初は黒砂糖かと思いましたが、どうやら「カレー」のようですな……あるいは、両方かも知れません。甘味をつけたWスープに、カレーの風味が馴染んで甘辛く、単体としては面白いバランスです。
麺は太麺弱縮れ、一本いただきますと……あまり強くシメず、瑞々しくツルリとした喉ごし、国産小麦使用とのことですが、確かに優しい甘みが印象的です。コイツをつけ汁につけ、ズバァ〜〜ッといきますと……つけ汁と麺の、甘みの「コラボ」は良しとして、序盤はさすがにつけ汁の個性が強すぎ、全体をまとめ切れていない印象。しかし途中から、麺にのる半熟玉子の黄身を麺に絡めてみますと……おぉ、つけ汁のカレー風味とキレイに馴染んで、「まとまり」が出てきましたな。黄身の優しい味がカレーのトガリを抑えてちょいと「カルボナーラ」風、甘みの「シナジー」も最高潮、後半はグンと持ち直しました。
具材は、チャーシュー、小松菜に海苔。肩ロース・チャーシューはシッカリと下味がついていますが、つけ汁に対しては薄味で、両者のバランスは絶妙。加えて食感も良く、なかなかの出来映えです。
非常に個性的なつけ汁、カレー風味に玉子を絡めるという「搦め手」も使い、食べ手をグイグイ引き込む「ストーリー展開」。ま、これはこれで悪くありませんが、この店自慢の上質なWスープを、もっと前面に出しても良かったかも。豚骨魚介に関しては、すぐ「どこにでもある味」などとクサされるご時世ですが、個人的には「どこにでもある味」なぞ食べたことがありませんな。一軒、一軒みな味が違いますし、この店のスープは上出来の部類。その良さを活かしたシンプルな一品を是非、別メニューで。