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2017年6月12日、月どこか遠くに羽を伸ばしてこようと思って有給を取っておいたら、連れが熱を出したというので、まあ様子を見に行った。あんまり遠出はできないので、中距離遠征に切り替え、覚悟を決めないとなかなか行けない超有名店のこちらへ。ちなみに最寄駅は鶴ヶ島駅だが、そこから歩くと1時間半掛かる。公共交通機関で行くなら川越からバス停でいくのが順当だ。本川越から一時間に2本くらいの川越02、もしくは川越03(行き先は八幡団地、東松山駅、鴻巣駅方面のどれか)に乗る。これがタイミング悪く、11時31分に本川越に着いたのだが次のバスは11時53分だった。20分少々で着く伊草学校前でおり、すぐそこの歩道橋を渡って10mほど川越方向に戻り左に曲がって少し歩くと左手に見える。立派な麦畑があったりして、立派なド田舎である。たまにはこんな田舎の空気をすって、リフレッシュしたいものだ。しかし到着してみると、駐車場の空きを待っている車が更に道路で待っていたりして、ものすごいことになっている。店の前の駐車場ではおじさんが待っている車を捌いているが、そのおじさんに車で来たのかどうか聞かれた。歩きできたというと、通してもらえた。車に乗って待っている人を尻目に堂々とその人達を抜かして、食券を買って列に並んだ。堂々と正当に割り込みしたみたいで気分がいいが、よく考えてみたらバス停でだいぶ待たされたのでどっこいどっこいである。12時23分に並び始めて27人待ち。12時51分に店内に案内された。ということはほぼ1分1名の速度であり、感動的回転率である。店内に座ってから提供までは約5分。予想熱量580kcal野菜類量30gひと口目がやはり美味い!もともと貝の出汁が好きだというのはあるが、普通の中華そばより蛤の方が好評なので、こちらにして正解だった。爆発的な勢いで、口に含んだ瞬間に全身に旨味と幸福感が広がっていく。雑味がなくクリアーで、表面から奥の底まで貝の旨味。香味油のオイリーで重厚な旨味ではなくて、精錬な気持ちよい突き抜ける青空のような旨味である。動物系なしで蛤だけでこんなに旨味のあるスープを作っているのか不思議でたまらない。スープは殆ど飲んでしまった。麺は最初は硬めのバツバツ、徐々に柔和な口当たりになっていく。量は140gほど。大粒の蛤に、花びらのような肉も旨かった。どのトッピングも華麗にして雅。三つ葉が邪魔だという人もいるが、私はやはり彩としてこれは欠かせないし、底まで風味を邪魔しているようには思わない。むしろほうれん草とか青葱とかよりは三つ葉がいいように思う。とても旨かった。
どこか遠くに羽を伸ばしてこようと思って有給を取っておいたら、連れが熱を出したというので、まあ様子を見に行った。
あんまり遠出はできないので、中距離遠征に切り替え、覚悟を決めないとなかなか行けない超有名店のこちらへ。ちなみに最寄駅は鶴ヶ島駅だが、そこから歩くと1時間半掛かる。公共交通機関で行くなら川越からバス停でいくのが順当だ。
本川越から一時間に2本くらいの川越02、もしくは川越03(行き先は八幡団地、東松山駅、鴻巣駅方面のどれか)に乗る。これがタイミング悪く、11時31分に本川越に着いたのだが次のバスは11時53分だった。20分少々で着く伊草学校前でおり、すぐそこの歩道橋を渡って10mほど川越方向に戻り左に曲がって少し歩くと左手に見える。
立派な麦畑があったりして、立派なド田舎である。たまにはこんな田舎の空気をすって、リフレッシュしたいものだ。
しかし到着してみると、駐車場の空きを待っている車が更に道路で待っていたりして、ものすごいことになっている。店の前の駐車場ではおじさんが待っている車を捌いているが、そのおじさんに車で来たのかどうか聞かれた。歩きできたというと、通してもらえた。車に乗って待っている人を尻目に堂々とその人達を抜かして、食券を買って列に並んだ。
堂々と正当に割り込みしたみたいで気分がいいが、よく考えてみたらバス停でだいぶ待たされたのでどっこいどっこいである。
12時23分に並び始めて27人待ち。12時51分に店内に案内された。ということはほぼ1分1名の速度であり、感動的回転率である。店内に座ってから提供までは約5分。
予想熱量580kcal
野菜類量30g
ひと口目がやはり美味い!
もともと貝の出汁が好きだというのはあるが、普通の中華そばより蛤の方が好評なので、こちらにして正解だった。
爆発的な勢いで、口に含んだ瞬間に全身に旨味と幸福感が広がっていく。雑味がなくクリアーで、表面から奥の底まで貝の旨味。香味油のオイリーで重厚な旨味ではなくて、精錬な気持ちよい突き抜ける青空のような旨味である。動物系なしで蛤だけでこんなに旨味のあるスープを作っているのか不思議でたまらない。スープは殆ど飲んでしまった。
麺は最初は硬めのバツバツ、徐々に柔和な口当たりになっていく。量は140gほど。
大粒の蛤に、花びらのような肉も旨かった。どのトッピングも華麗にして雅。三つ葉が邪魔だという人もいるが、私はやはり彩としてこれは欠かせないし、底まで風味を邪魔しているようには思わない。むしろほうれん草とか青葱とかよりは三つ葉がいいように思う。
とても旨かった。