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コメント
どもです。
足し算ばかりでは、、、そう言うお店あります。
ブラッシュアップに期待です!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年6月15日 07:53拘りがかなりありそうですが、
ツッコミどころも多そうですね。(笑)
頑張って欲しいです。
NORTH | 2017年6月15日 10:35毎度です~
なるほど。
パーツは素晴らしいのに、全体の調和には至っていない感じでしょうか。
豚バラ2様とは、確かに見たことないかもしれません。
としくん | 2017年6月15日 11:11こんにちは~
味は良いのにバランスがしっくりこないようですね。
少しの変更でかなり向上しそうにも感じるので、
今後の動向が気になります。
銀あんどプー | 2017年6月15日 13:20こんにちは。
確りとしたこだわりがありそうなので、
今後のブラッシュアップにも期待したいですね。
おゆ | 2017年6月15日 13:51こんちはあ^ ^
ここから近くの コスパ最強だったお店がいつの間にか閉店していたのには非情にショックです(*_*)
サン | 2017年6月15日 14:50こんにちは。
コメントいただいた通り、醤油では初動鶏より豚骨を強く感じたのでタレデ味わい変わるのかも。
たしかにチャーシューの表記はわかりにくいですね。
増し?と初めての方なら勘違いしてしまいそうです。
glucose | 2017年6月15日 15:56こんばんは。
食材には拘っていそうですが、単調な味わいになってしまったみたいですね(>_<)確かに、無化調でやっていくなら工夫が必要なんでしょうね~
poti | 2017年6月15日 17:21こんにちは。
なかなかのこだわりのようですね。
でも、まだうまくバランスが取れていない感じでしょうか。
こちらは覚えておきます。次回の水戸で。
ももも | 2017年6月15日 19:20こんばんは。
読んでいるだけでも「こだわり」が感じられます。
こんばんは.
こだわりだけでは足りないんですね.そういうの自分の仕事でもあるような気がします...
Paul | 2017年6月15日 20:53こんばんは。
あまり薀蓄が多いのも・・な感じですね。
今後に期待といったところでしょうか。
kamepi- | 2017年6月15日 21:25こんばんわ~
券売機マジックですか?(笑)
読んでいて自分も清湯で食べたいなぁ・・・・と♪
バスの運転手 | 2017年6月15日 22:34おはようございます
何かこれから期待出来そうなお店が出来ましたね^ ^
肉の部分や単調さ、盛り付けなど良くなって行きますよね。
頑張って欲しいですね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年6月16日 06:23こんばんは。
こだわりがかなりありそうですね。
今後の進化が楽しみです。
仰る様にコレはスッキリ澄んだスープの方が良さが出そうですね!
何れにせよ此れからが楽しみなお店の様で楽しみです。
かくみや | 2017年6月17日 06:48
RAMENOID

とある大学生のラーメン日記
ぴろリポ
シノさん
角海屋





拘った店らしいので気になっていたが,ようやく訪問。
店は以前「まるや」さんだった場所。
居抜きながら軽くリフォームされていて清潔感がある。
券売機で標記メニューの塩を選択し,プッシュ。
850円である。
チャーシュー1枚の750円メニューもあるが,この表記の仕方では選択しにくいだろう。
券を渡してから驚くほどすぐに提供されたのは,姫竹と2種の軟らかそうな豚が印象的な,白濁スープの一杯。
麺は「低加水,低かん水」と薀蓄に書かれている細ストレート。
硬めの茹で具合で,パツッと切れながらも,多加水気味の麺のようなもちっとした食感もある独特な麺。
北海道産小麦「ゆめちから」を使用しているようだが,あまりこのような麺に出合ったことはないので,特注麺かな。
スープは「ゲンコツ,つくば鶏を20時間以上煮込み,和出汁を加えた」もののようだ。
「コクがありつつ,あっさりとした味わい(こっさり)」に仕上げたと書かれているが,そのねらいはしっかりと表現されていると思う。
豚骨よりも,鶏の方が強く感じられたので,薀蓄書きがなかったら鶏白湯にしていたかもしれない。
その他に分類するのもなんなので,塩にしておく。
確かにねらいは分かるのだが,けっこう単調な味わいというか,何となく物足りない。
無化調故なのだろうが,無化調でやるならそれなりの工夫が必要なのかもしれない。
たれは,(本州で当店のみが仕入れ可能!)と宣伝してある「愛知県七福の無濾過白醤油」,そして,「モンゴル岩塩」,「沖縄産塩」を加え,「1週間寝かせてから使用」しているとのこと。
そんなにこだわったタレなら,清湯の方が良さが伝わるのかもしれない。
具は,万能ねぎ,高菜,姫竹,豚角煮,チャーシュー,糸唐辛子。
高菜にしても,姫竹にしても,一つ一つの具にこだわっている感じが分かる。
姫竹の軟らかな食感は特にすばらしい。
豚角煮はとろけるようにやわらかで,超美味い。
チャーシューはバラ煮豚の厚切り。
これまた口の中でとろける軟らかさ。
この2つの豚の仕上がりは素晴らしすぎる。
だが,調理法は全く違っていても所詮はどちらも豚バラ。
なぜこの2種を手間をかけて作って乗せるのか,そこは疑問が残る。
麺量は140gとのこと。
全てにこだわりの素材を使い,手間を惜しまず作った,無化調濃厚ラーメン。
だが……何となく響かない。
足し算ばかりでは一つ一つが輝かないというか,つまりは組み合わせ,バランスなのだろう。
豚は間違いなく美味いので80に乗せようかとも思ったが,被っているのにデフォで2種乗せ,1枚のみのボタンが押しにくくなっているのはどうかと思うので,標記の採点とした。
こだわり様はすごいので,今後どのように進化するのか楽しみではある。