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「ラーメン+味たまご+のり」@東池袋大勝軒 いぶきの写真地域密着とは、正にこの事だろう。お世辞にも綺麗な外観とは言えない店内、経年刻まれた内装。しかし、隅々まで手入れが行き届き、清潔感のある環境にはストレスを一切感じない。その姿勢は、当然商品にも反映されていた。
朗らかな接客で配膳される一杯は、見た目からして丁寧そのもの。茶褐色の迫力ある湯面から想起するスープの力強さは申し分なく、豚、鶏、香味野菜でどっしりとした旨味が醸され、やや粘度すらも感じられる。
醤油だれに頼り過ぎない。魚介だしの切れとコクも侮れず、いみじくも渾然一体が成立しているスープ。旨い。そして、水菜がここまで合うとは。
爽やかな甘み芳醇な太麺が遠慮知らずに盛られているが、歯触りの張りと腰の粘り、喉越しの滑らかさまで隙のない仕上がり。見事なシナジーだ。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

わかります、わかります。
この店は、いかにも光が丘地域密着ですもんね!
結局、こういう店を皆さん目指しているのだと思ってしまいます。

冷やしやってたら、週末でも突撃しますが(笑)。

こんばんわ~

ずいぶんレアな場所に来ましたね~!
コチラ、オープン当時に行って気に入ったんですが再訪出来てませんww

自分も冷やしがあったら久しぶりに寄ってみたいけどなぁ?

バスの運転手 | 2017年7月6日 21:58

冷やしはやってないと思いますがw
そんな事言わずに再訪して下さい、おいらも近所だったら確実に頻訪必至っす。

お店は地域の台所、これが飲食店の基本中の基本です。
それ以外の一発逆転には、相応の必然性(付加価値)が求められます。
でも殆どの場合、その必然性が作り出せない。やけん地元の食堂。そこを目指さんと、です。

このお店は、その点を物凄く意識されている印象が強く残りました。

Dr.KOTO | 2017年7月7日 06:50