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一般的に「東京ラーメン」と呼ばれるクリアな醤油ラーメンでも、鶏ガラが前面に出ていたり醤油感が強かったりと、それぞれのお店の個性はあるが、荻窪の「丸長」さんから派生した荻窪ラーメンを提供しているのが、こちらの「丸信」さん(^^)同じ荻窪でも、南口にある「丸長」さんとは反対側の青梅街道沿いを四面道方面に進んだ白いビルの1階に、歴史を感じさせる暖簾が掲げられており、土・日・祝は11:00~15:00のランチ営業のみだが、平日は11:00~17:00まで通し営業(定休日は水曜・第3木曜・第1日曜)平日14:45と遅めなランチで到着すると、カウンター6席・4人卓×3卓の店内は、先客でスポーツ新聞を見ながらラーメンを啜っている爺さん1人とほのぼのとした光景で、季節柄「冷し中華始めました」の表記もあったが、デフォルトのラーメン(670円)を注文!カウンターに着席すると、お冷と併せてビニールで包まれたおしぼりも提供され、温かいおしぼりが、最近では忘れかけていたノスタルジックさを思い出させてくれ、麺茹でに多少の時間はかかったが、大きく深みのある丼が着丼表面の油層がキラリと輝く中、麺をリフトアップするとずっしりと重量感のある中太タイプで、丸長系に多い丸みがあってモチモチとした食感が特長的で、コシもしっかりしており麺量もたっぷり(+o+)スープは、醬油っ気の強くない茶濁ッた色合いの熱々スープで、エグ味は少ないソフトな煮干し感のあとから節系の風味が感じられ、動物っぽいワイルドさは影を潜めている優しい出汁感が口いっぱいに広がり、スープ量も多く満足感アリ!具材的には、脂身が少ないチャーシュー・味付けの濃いめなメンマ・海苔・長ネギ小口切りとシンプルで、チャーシューは見た目以上に味はしっかりしており、箸で持つとホロホロと崩れるほど柔らかく、このクオリティだとワンタンメン(810円)・メンマラーメン(870円)・チャーシューメン(980円)どれを注文してもハズレは無いだろう卓上調味料には、醬油・ラー油・酢の餃子セットとコショウ・七味唐辛子が並んでおり、昔ながらの「荻窪ラーメン」に大満足! メニューにオレンジジュースやサイダー(各250円)もあるし、家族での来訪もたまには良いかなと思わせてくれる(^^)杉並区出身としては、数m並びにある杉並公会堂は、中学校の時の合唱コンクールや成人式でお世話になったが、知らない間にガラス張りでピカピカに改装されていたのにビックリ(@_@)
同じ荻窪でも、南口にある「丸長」さんとは反対側の青梅街道沿いを四面道方面に進んだ白いビルの1階に、歴史を感じさせる暖簾が掲げられており、土・日・祝は11:00~15:00のランチ営業のみだが、平日は11:00~17:00まで通し営業(定休日は水曜・第3木曜・第1日曜)
平日14:45と遅めなランチで到着すると、カウンター6席・4人卓×3卓の店内は、先客でスポーツ新聞を見ながらラーメンを啜っている爺さん1人とほのぼのとした光景で、季節柄「冷し中華始めました」の表記もあったが、デフォルトのラーメン(670円)を注文!
カウンターに着席すると、お冷と併せてビニールで包まれたおしぼりも提供され、温かいおしぼりが、最近では忘れかけていたノスタルジックさを思い出させてくれ、麺茹でに多少の時間はかかったが、大きく深みのある丼が着丼
表面の油層がキラリと輝く中、麺をリフトアップするとずっしりと重量感のある中太タイプで、丸長系に多い丸みがあってモチモチとした食感が特長的で、コシもしっかりしており麺量もたっぷり(+o+)
スープは、醬油っ気の強くない茶濁ッた色合いの熱々スープで、エグ味は少ないソフトな煮干し感のあとから節系の風味が感じられ、動物っぽいワイルドさは影を潜めている優しい出汁感が口いっぱいに広がり、スープ量も多く満足感アリ!
具材的には、脂身が少ないチャーシュー・味付けの濃いめなメンマ・海苔・長ネギ小口切りとシンプルで、チャーシューは見た目以上に味はしっかりしており、箸で持つとホロホロと崩れるほど柔らかく、このクオリティだとワンタンメン(810円)・メンマラーメン(870円)・チャーシューメン(980円)どれを注文してもハズレは無いだろう
卓上調味料には、醬油・ラー油・酢の餃子セットとコショウ・七味唐辛子が並んでおり、昔ながらの「荻窪ラーメン」に大満足! メニューにオレンジジュースやサイダー(各250円)もあるし、家族での来訪もたまには良いかなと思わせてくれる(^^)
杉並区出身としては、数m並びにある杉並公会堂は、中学校の時の合唱コンクールや成人式でお世話になったが、知らない間にガラス張りでピカピカに改装されていたのにビックリ(@_@)