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「ラーメン、肉おおめ、大盛り」@成蹊前ラーメン 吉祥寺の写真6月24日 1345分 かろうじて1席空席に着席。

オープンしてずいぶん時間たってしまったけど初訪問。

ラーメン(690円)肉おおめ(150円)大盛り(10円)

を。麺の量、並で200グラム、大で300グラムと控え目。そりゃあ大に変えるでしょ。
店内、生郎時代と比べちゃいけないが小綺麗、壁も塗り直してる。なんかスペインの田舎街にありそうな雰囲気。

だれもヤサイコールしてない。盛りっぷりがわからないなぁ。とろけるチーズやモッツァレラチーズコールをされてる客も。
デフォルトでトッピングにトウガラシも入っているが、お隣さんの真っ赤な姿見て止めとこうと決意。(辛いの大好きだがベースの味がわからなそうだから)

1410分コール(まぁまぁ時間かかったのかな)、ヤサイ、ニンニク、カラメにて。

なるほど、そんな大した量じゃない。大盛りにしてヤサイマシにして、所謂直系のエグいところの並、もしくはちょい少ないくらい。
油膜がびっしりで非乳化スープ、みための雰囲気は神保町二郎や目黒二郎の油膜加減に似ている。
キリッとした豚醤油、くどさ0、さらさら入ってくるいい感じの切れ味。序盤は気にならなかったけど塩気パンチある。じわじわとその塩味もきいてくる。決してライトなディストじゃない。
麺は平打ち太麺、激太麺変更できるがこれで十分な存在感。ワシワシワシというよりブリブリな食べごたえ。良い意味でヤサイも適量なので麺も自由に動き、ヤサイとともにほうばる。美味い。
肉もホワリと柔らか、ぶちゅりと肉感と充実、ちょうどニンニクが肉の上に乗りかかる感じだったので、そのガーリック風味もうつりいい感じ。サイズも満足。

ふぅ、美味かった。と天井見上げてみると、そこには生郎時代のメニューがこっそりはられていた。生郎愛と雰囲気につつまれなんかホンワカする。
ただ、味は生郎インスパイアと言うより、直系に近い感じ。量に訴えない構成はやはり成蹊だからかな。

ごちそうさまでした。

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