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7月某日、昼、本日の松本も連日の30℃越えは確実の暑い日、松本地区の巡回を終え、オフィスに戻る途中での昼ラーに突撃したのはまたまたこちらの鉄板店。昨日の大相撲名古屋場所で信州出身の御嶽海が、横綱・白鵬の史上1位に並ぶ通算1047勝が懸かった取り組みで記録達成に待ったをかけた勝負にあやかり、こちらのガッツあるラーメンをイクつもり。13:30着、先客8名、カウンター席に着座、後客7名。最近新メニューの加わったメニュー表(メニュー写真)を検討、「新メニュー」である‘ニボガッツ(塩)’(780円税込)を例によって「大盛り無料」で、更には貯まったサービスポイントにて「味玉」をオーダーする。最近はこの「ニボガッツ」とG系の「ニボジロー」に「塩」が加わった。「ニボジロー(塩)」は既食だが、今回の品は未食。能書きによると「塩味のガッツはニボニボ感ダイレクト!」とある。「ニボラー」も大好きオヤジとしては是非とも陥としておかねばならん品である。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、岩ノリ、刻みタマネギ、おろしショウガ、そして味玉が、背脂の浮く煮干し塩スープに乗っている。「ニボガッツ」とあまり変わらないが、「ニンニク」が「ショウガ」になっているところが差別化されている。スープから。背脂を背景に豚ガラ系の動物系のコクがあるスープは、大量の煮干し粉が混じったニボニボ濃度は実に濃厚でエグミやニガミもガッツがある。そしてこの強力ニボニボ感が、塩分濃度はやや高めの塩ダレにも劇的に合うのだ。いつもの「醤油」もイイのだが、「塩」もどっこい、確かにダイレクトなニボニボ感がストレートに炸裂していて美味いのだ。加えておろしショウガの香りがまたニボニボ感をさつぱりと押し上げている。ニンニクと違って塩には「ショウガ」が合うかもしれん。実に美味い煮干し塩スープである。麺は断面四角のゆるいちぢれのある極太麺。エッジの立ち、全粒粉が練り込まれている様だ。これは「醤油」と同じで、茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ムチムチとした硬派なコシも健在で実にイイ。実に美味い麺である。この麺の「大盛無料」もいつもの如くアリガタイ。具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。トロトロと柔らかく、脂身がジューシーで美味い。塩味の効いた味付けもイイ。メンマは柔らかコリコリ、メンマ風味のする薄醤油の味付けが美味い。岩ノリの磯の風味が塩スープにバッチリ馴染む。これもポイント。刻みタマネギはシャリシャリ、甘みがショッパー塩スープを中和する。おろしショウガが前記の如く塩に乗った煮干しを一層持ち上げている。塩にショウガは必須である。スープ完飲。丼底には大量の煮干し粉が認められ、ガッツの高さを証明している。いつもの鉄板店で気になっていた「ニボガッツ(塩)」を初めてイッタのだが、動物系のコクに加え、チョイショッパーな塩ダレにショウガの爽やかさが被った濃厚激ニボスープに、噛み応えのあるゴワゴワの太麺でイク、「ニボガッツ」のスピリット炸裂の塩ニボラーで、マジで美味かった。「ニボガッツ」の「塩」もメチャイケるのだ、、、
昨日の大相撲名古屋場所で信州出身の御嶽海が、横綱・白鵬の史上1位に並ぶ通算1047勝が懸かった取り組みで記録達成に待ったをかけた勝負にあやかり、こちらのガッツあるラーメンをイクつもり。
13:30着、先客8名、カウンター席に着座、後客7名。最近新メニューの加わったメニュー表(メニュー写真)を検討、「新メニュー」である‘ニボガッツ(塩)’(780円税込)を例によって「大盛り無料」で、更には貯まったサービスポイントにて「味玉」をオーダーする。
最近はこの「ニボガッツ」とG系の「ニボジロー」に「塩」が加わった。「ニボジロー(塩)」は既食だが、今回の品は未食。能書きによると「塩味のガッツはニボニボ感ダイレクト!」とある。「ニボラー」も大好きオヤジとしては是非とも陥としておかねばならん品である。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、岩ノリ、刻みタマネギ、おろしショウガ、そして味玉が、背脂の浮く煮干し塩スープに乗っている。「ニボガッツ」とあまり変わらないが、「ニンニク」が「ショウガ」になっているところが差別化されている。
スープから。背脂を背景に豚ガラ系の動物系のコクがあるスープは、大量の煮干し粉が混じったニボニボ濃度は実に濃厚でエグミやニガミもガッツがある。そしてこの強力ニボニボ感が、塩分濃度はやや高めの塩ダレにも劇的に合うのだ。いつもの「醤油」もイイのだが、「塩」もどっこい、確かにダイレクトなニボニボ感がストレートに炸裂していて美味いのだ。加えておろしショウガの香りがまたニボニボ感をさつぱりと押し上げている。ニンニクと違って塩には「ショウガ」が合うかもしれん。実に美味い煮干し塩スープである。
麺は断面四角のゆるいちぢれのある極太麺。エッジの立ち、全粒粉が練り込まれている様だ。これは「醤油」と同じで、茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ムチムチとした硬派なコシも健在で実にイイ。実に美味い麺である。この麺の「大盛無料」もいつもの如くアリガタイ。
具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。トロトロと柔らかく、脂身がジューシーで美味い。塩味の効いた味付けもイイ。メンマは柔らかコリコリ、メンマ風味のする薄醤油の味付けが美味い。岩ノリの磯の風味が塩スープにバッチリ馴染む。これもポイント。刻みタマネギはシャリシャリ、甘みがショッパー塩スープを中和する。おろしショウガが前記の如く塩に乗った煮干しを一層持ち上げている。塩にショウガは必須である。
スープ完飲。丼底には大量の煮干し粉が認められ、ガッツの高さを証明している。いつもの鉄板店で気になっていた「ニボガッツ(塩)」を初めてイッタのだが、動物系のコクに加え、チョイショッパーな塩ダレにショウガの爽やかさが被った濃厚激ニボスープに、噛み応えのあるゴワゴワの太麺でイク、「ニボガッツ」のスピリット炸裂の塩ニボラーで、マジで美味かった。「ニボガッツ」の「塩」もメチャイケるのだ、、、