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「らーめん中豚・ヤサイニンニク(850円)」@肉汁らーめん 公 kimiの写真某研修最終日の帰りに寄りました。

こちらの売りは焼きらーめんとチャーシュー一本乗せJ系インスパイアですが、前回焼きらーめんを頂いたので今回はJ系インスパイアで。

さすがにチャーシュー一本乗せは完食不可能なので、掲題のモノに。

夜8時くらい。

客層は様々でリーマン、家族連れとかもいたりするし、小学生くらいの子供が普通にオイラと同じものを注文しているのも驚きだが。

掲題のモノは品川からこちらに歩いてくる道すがら予め決めていたもの。

ほぼ満席。

カウンター上にチケットを置き、モノの到着を待つ。

コールはこの時点で行う。コールはヤサイニンニク。

店員さんは2名。年配の男性と20代の若者。

店主らしき人がラーメンを作り、若者がトッピングをする。

そして高台へ。

まずはスープから。

スープはゲンコツベースの非乳化系だが、動物系の旨みがしっかりと抽出されたもの。

課長さんの風味も味わえてこちらもJ系インスパイア通り。

ただ、少しカエシが弱いですかね。

卓上にカエシのボトルがあったので、2周ほど廻し掛けて味の調整。

香味油もかなり控えめでラードの層が出来るほどではなく、さっぱりと頂けるモノ。

この日のモノがブレでないのならカラメコールは必須。

本来のカエシはどうなっているかはわからないが、追加のカエシボトルは醤油感もあるが甘味が強い。

これがコクの様なものを感じさせてくれて美味い。

カエシを入れれば、ライト系のJ系インスパイア。

続いて麺。

麺は自家製。若者が製麺を担当している模様。そして店が混み合ってくると厨房の手伝いに来るといった感じ。

極太麺ストレート。表面ツルツルで、ややヤワメな茹で上がり。

絡みは良好。

続いて具材。

チャーシュー、キャベツ、もやし、ニンニク。

チャーシューはいわばメインなわけだが。

部位は肩ロース。スープで柔らかく煮ているものであるが、旨みがほとんどスープに取られてしまっている。

厚みはあるが、肉肉しさがない。

看板メニューがチャーシュー一本乗せであるため期待したんだが。

こういうチャーシューであれば味覚と言う観点から一本食べるのは難しい。分量的にはもっと無理だけど。

もやしとキャベツの比率は9.8:0.2くらいでもやし多め。

ヤサイは茹で置きではなさそう。完全クタ状態。

元々中盛りの上にヤサイマシコールは失敗したかな、と思ったが油が少なめな上に麺がヤワメ、ヤサイがクタ状態だったため、意外にあっさりと食べられた。

美味かったんだけど、以前頂いた焼きらーめんほどのインパクトは残せなかったかな。

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