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コメント
結構オブラートに包んで書いたつもり(基本的に批判はしないスタンスなので)なんですが、何でしょう、プロの視点でダイレクトに書かれた奴が「あれ?自分で書いたのかな?」って思ってしまうくらいに所見一致があります。
正直、お金取れるレベルは全然満たしてるんですが、所見さんが大行列を耐えてコレ食べたら、たぶん2度目はないと思います。
商売で食品を販売するって、難しいものですね。
Dr.KOTO | 2017年8月5日 23:37おはようございます。
従業員が6人いたのですが、店主さんは不在でした。
もしかしたら旧店舗とかで仕込みをしていたのかもしれません。
味の創造者と継続者では味が変わることもあります。
有名店だと書き込みも多いでしょうし、気にしない方もいるとは思います。
同業者としては声を上げないサイレントマジョリティよりはダイレクトな言い回しでお店側に響かせたいという気持ちが強いですかね。
scirocco(実況中継風) | 2017年8月8日 09:40
scirocco(実況中継風)
cancho
70点=普通に美味しい評価版
saima
ほっけ
しゃとる





16時くらい。店内小奇麗になっておりますね。
席が空いてるからと座ろうとしたら店内奥にお待ちがいるではありませんか。
うーむ。こんな時間なのに。
で、列の最後尾に並び直して改めて席に着く。
薬味が欲しい場合は店員さんに持ってきてもらえるため皆さん薬味をバンバン注文している。
オイラもわさびを注文した。他には柚子胡椒、生姜を持ってきてもらえるようだ。
しばらくするとモノが登場です。
移転前、掲題のメニューは人気でそれこそ朝一に並ばないと頂けなかったのでこういう移転はありがたいですね。
まずはつけダレから。
つけダレはスゴク濃度が付いている。
鶏白湯を合わせ濃度をアップさせたモノ。
カエシは醤油感強く、塩分も強め。
煮出した鯛の風味が鶏白湯と合わせる事により存在感が薄くなり、カエシの強さで鯛の旨みをさらに消してしまっている。
やっぱり単純に鯛の旨みを感じたいのであれば、シンプルにあっさり目のモノを頂くのがこのお店のコンセプトにも合うんでしょうね。
続いて麺。
麺は三河屋製麺の平打ち気味中太ストレート麺。全粒粉が入っていて麺を単独で食べる分には小麦の甘味を感じて美味い。
また、麺の〆具合、温度感も良好。
ただ、つけダレに濃度が有りすぎる為、スープと絡み過ぎて麺の存在感が負けている。
折角の良い麺が台無し。
バランスをとるなら、麺を太くするとか、カエシを控えめにするとか、そもそも濃度を薄めるとかにしないと麺とつけダレが不均衡。
具材。
青菜、ねぎ、鯛のほぐし身、柚子皮。麺の上にレアチャーシュー。
青菜は凄い量。重ねて切ったモノがそのままブロック状になって入っていて食べにくかった。
青菜はほんのり苦みをもたらせてくれて好きだが、青菜をブロック状から少しずつ剥がして食べるのは面倒。
レアチャーシューは桜チップで燻製に掛けてあり、食感柔らかで肉肉しさもあり、また香ばしい香りもありで美味いですね。
柚子皮は冷凍モノだろう。グズグズに繊維が溶けていて、食感悪く気持ち悪い。
そしてグズグズになってしまっているからつけダレの中でバラけない。
鯛のほぐし身は軽く焼き目を付けてあるのだろう。香ばしくて美味い。
別皿でもらったわさびは冷蔵庫に置いていたものだろうと思うが、これも冷え固まっていてつけダレの中で溶けなかった。
早い段階で飽きが来てしまい、早々に割りスープを足して食べた。
麺量も多いと思えない。つけダレも濃すぎて個性が消えている。
CPも良くないし、濃厚つけ麺のレビューを書いた人は軒並み低評価であるが、その理由が食べてみてハッキリとわかった。