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8月23日友達とラーメン屋へ【覆麺】との店名や、店内のBGMに関しての記述から元プロレスラーか、プロレスファンが経営しているお店かと想像して行ってみました18時半頃に到着オレンジ色の店壁が目立つお店です入り口に“覆麺”の暖簾がありますが目立つのは軒先に飾られた覆面のオブジェとランプ・・・早稲田にあった、“あの”お店の牛頭骨とランプを彷彿とさせます先客2名のところに、入り口すぐの小さめな券売機で『チャーシュー覆麺』(1,100円)の食券を買って、カウンター席へわざとカタコトの日本語を話す、マスクマン2人の作業を見ながらラーメン到着を待ちます店内はまだ新しく、突貫リフォームの感じがうかがえます狭い店にエアコンは2台完備ですが、この日は比較的低温で、しかも客も少ないこの時間は1台のみの稼働BGMは今回は猪木のテーマ、台詞付きボンバイエ・・・以前、全日系のテーマを流していたというコンセプトとは違いあきらかに店員が覆面を被っているというギミックに合わせてのためだけに、プロレスの曲を流している印象特にプロレスファンでも関係者でも無いみたいですね・・・その点はガッカリそれに期待して行く人にはオススメしません!などとチェックしていると、マスクマン2人が、微妙に息が合っていない感じで麺を上げてから時間がすこーしかかりながらラーメン登場食券を渡してから約8分でした澄んだ醤油スープと揚げネギが特徴のラーメンです麺は中細〜中くらいのほぼストレート時間がかかっての盛り付けでしたが、それなりにコシのある茹で加減もとからカタメで茹でているみたいですね麺量は普通盛りでもそれなりにありましたスープは澄んだ醤油味、揚げネギの油が浮いています魚出汁が濃い香りがして、あっさりながらコクがあります味わって飲んでいると、日本語に不安があるはずのマスクマンが「ラーメンをよく食べてるみたいだね。せっかく上に乗せたネギをはじめから混ぜちゃう人もいるからね〜」などと、おっしゃいますツッコミたい気は満々ですが、プロレスファンとしては、国籍不明のマスクマンにそういうツッコミはご法度です!ということで、丁寧に上に乗せてくれた揚げネギを後半に混ぜると、かき揚げのネギみたいでマイルドな油感が加わり揚げネギが苦手な自分でもけっこう大丈夫浅く広い丼だったり、ゆっくり盛り付けていたのでぬるい気もしましたが。それでも美味しくいただけました具はその揚げネギと、茹でモヤシメンマは主張のあるスープと店員さんの前では目立たずチャーシューは5枚。直前にスライサーで切られた薄切りのバラ肉スープであたたまって、とろけるようなやわらかさでした食後は後客も来ないので、友人が食べ終わるのをのんびり待ちますすると年配の方のマスクマンが壁の貼り紙を指差して限定ラーメンの日を勧めてくれます。午前8時からの整理券をもらうと待たずに食べられるとかさらに他の張り紙を指差して、“あの”人はどこかで屋台を引いてるとか・・・勝手を知って食べに来ているラーメンマニアと思われて、日本語で話しかけてくれましたこちらはそこまでラーメン屋に詳しいわけでもありませんが、なんとなくマスクマンの正体が“あの”お店の関係だとわかります(笑)しかし、マスクマンにツッコミはご法度です(笑)どこかで食べたことのある系統のラーメンでしたおもしろかったのもあって、オススメラインの80点台ですもちろん味もイケます!
おはです〜 アンガーラ〜〜 >しかし、マスクマンにツッコミはご法度です(笑) なるほどねえ〜 しかしラーメン通と見破った眼力は流石ですよ〜 油そばと迷っていましたが、ラーメンでいってみます!!
友達とラーメン屋へ
【覆麺】との店名や、店内のBGMに関しての記述から
元プロレスラーか、プロレスファンが経営しているお店かと想像して行ってみました
18時半頃に到着
オレンジ色の店壁が目立つお店です
入り口に“覆麺”の暖簾がありますが
目立つのは軒先に飾られた覆面のオブジェとランプ・・・早稲田にあった、“あの”お店の牛頭骨とランプを彷彿とさせます
先客2名のところに、入り口すぐの小さめな券売機で
『チャーシュー覆麺』(1,100円)の食券を買って、カウンター席へ
わざとカタコトの日本語を話す、マスクマン2人の作業を見ながらラーメン到着を待ちます
店内はまだ新しく、突貫リフォームの感じがうかがえます
狭い店にエアコンは2台完備ですが、この日は比較的低温で、しかも客も少ないこの時間は1台のみの稼働
BGMは今回は猪木のテーマ、台詞付きボンバイエ・・・
以前、全日系のテーマを流していたというコンセプトとは違い
あきらかに店員が覆面を被っているというギミックに合わせてのためだけに、プロレスの曲を流している印象
特にプロレスファンでも関係者でも無いみたいですね・・・その点はガッカリ
それに期待して行く人にはオススメしません!
などとチェックしていると、
マスクマン2人が、微妙に息が合っていない感じで
麺を上げてから時間がすこーしかかりながらラーメン登場
食券を渡してから約8分でした
澄んだ醤油スープと揚げネギが特徴のラーメンです
麺は中細〜中くらいのほぼストレート
時間がかかっての盛り付けでしたが、それなりにコシのある茹で加減
もとからカタメで茹でているみたいですね
麺量は普通盛りでもそれなりにありました
スープは澄んだ醤油味、揚げネギの油が浮いています
魚出汁が濃い香りがして、あっさりながらコクがあります
味わって飲んでいると、日本語に不安があるはずのマスクマンが
「ラーメンをよく食べてるみたいだね。せっかく上に乗せたネギをはじめから混ぜちゃう人もいるからね〜」などと、おっしゃいます
ツッコミたい気は満々ですが、プロレスファンとしては、国籍不明のマスクマンにそういうツッコミはご法度です!
ということで、丁寧に上に乗せてくれた揚げネギを後半に混ぜると、かき揚げのネギみたいでマイルドな油感が加わり
揚げネギが苦手な自分でもけっこう大丈夫
浅く広い丼だったり、ゆっくり盛り付けていたのでぬるい気もしましたが。それでも美味しくいただけました
具はその揚げネギと、茹でモヤシ
メンマは主張のあるスープと店員さんの前では目立たず
チャーシューは5枚。直前にスライサーで切られた薄切りのバラ肉
スープであたたまって、とろけるようなやわらかさでした
食後は後客も来ないので、友人が食べ終わるのをのんびり待ちます
すると年配の方のマスクマンが壁の貼り紙を指差して
限定ラーメンの日を勧めてくれます。午前8時からの整理券をもらうと待たずに食べられるとか
さらに他の張り紙を指差して、“あの”人はどこかで屋台を引いてるとか・・・
勝手を知って食べに来ているラーメンマニアと思われて、日本語で話しかけてくれました
こちらはそこまでラーメン屋に詳しいわけでもありませんが、なんとなくマスクマンの正体が“あの”お店の関係だとわかります(笑)
しかし、マスクマンにツッコミはご法度です(笑)
どこかで食べたことのある系統のラーメンでした
おもしろかったのもあって、オススメラインの80点台です
もちろん味もイケます!