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「特製中華そば」@名前のない中華そば屋の写真山岸一雄の最後の弟子が店主のお店。
ご覧の通り、店に名前は無い。
この『無銘』であることに、七人の侍のようなしぶさと、ひたむきさを感じますね。

立地は、幡ヶ谷の住宅地のど真ん中。
オープン前に行きましたが、準備中はのれんも広告もないので、地図とラーメンの匂いをかぎとり、たどり着きました。

食べログには12時00分オープンとありますが
11時30分からお店は空くようです。
この夏の炎天下、汗をだらだら垂らしながら待ってると11時26分にお店を開けてくれました。
本日の一番客をゲットだぜ。

店内は広くて、清潔感あります。
奥に製麺機があるので、思わず見てしまいます。
料金は前払い制。このときに手間取ってしまったので、さっそくニワカ客だとバレました。

着丼すると、かなりのボリュームがあります。
さすが、麺330g。
他の客が「麺少なめで」とやけに頼んでいた理由が分かります。
麺は加水高めの太もっちり麺。小麦のかおりと甘みを感じる麺です。さすがは自家製麺。
麺が主役といった風体でスープはかなりのあっさり醤油。
そして、感じる昆布?のような独特のコク。
麺を引き立てて、ごくごく飲めてしまいます。

そして圧巻は大判チャーシュー!!!!

まさにチャーシューの暴力!!!!!
画像では分かりにくいですが、巨大厚切りチャーシューがどかん!と入ってます。
僕の勘違いでなければ、三枚いたような気がします。
まるで、二郎の野猿街道店のようなチャーシューパワーです。
もっと、おしとやかな一杯かと思ったぜ…。

次はつけ麺に挑戦だ!

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