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 08.8

 極暑の中、近所でお仕事があり、何処にいこうかな?と思案したものの面倒なので遠くに行くことなく、連れとココに入ることにしました。が、お店の前はシーンとしていてやや不安な気持ちになります。ドアを開けると、お客さんでほぼ満杯。
 テーブル席の向こう側にカウンター席が続いていますが、後ろの壁との距離が近くて、奥に座ったお客さんが、お店から出て行くのは少々窮屈そうでした。奥にはテレビがついており、街の中華屋さんといった風情です。

 カウンター向こうが厨房で、オジサン、オバチャン、そして若い兄ちゃん店員の3人が一生懸命に働いていました。厨房を見ることは殆どしないのですが、何気なく厨房を見たらオバチャンがつけ汁の味見をしていました。
 ひとつ、ひとつのつけ汁の器にレンゲを入れて、味をチェックしています。ここまではいいのですが、そのレンゲを水を張った器でチャチャっと”洗い”再び別の器に入れての味見。それを繰り返しています。勿論水を入れた容器はそのまま、でです。アチャ〜、それってアリですか?と心の中で叫びましたが、しょうがありません。なんか衛生観念のネジが緩んでいるのか?それとも自分が潔癖症なのか?

 私自身は潔癖症だと指摘されたこともないし、自分でもそう思ったことはありませんが、コレは参ってしましました。お客さんの見ている前で、なんと大胆なのでしょう。大胆といえば、茹で上がった麺を冷水で〆るのも随分とアバウトなのが、直ぐに分ります。私の感覚ではまだ水切りがたりないでしょう!と思うのに、直ぐにお・し・ま・い。アチャー、これが自分の所に来るのか?クワバラ、クワバラ、クワバラ・オハラ。

 案の定、その麺がでてきましたが、ゆるい、ゆるい。こんなんでいいの?もっと冷水で〆なければ麺の美味しさは引き立ってこない、と思うのですが。

 つけ汁はただ、ただ塩辛いのが目立つのが残念でした。折角味見したのにオバチャンにはこの味がいいと感じたのでしょうね。しょうがないので麺を残し、スープ割りを頼んで味の変化を楽しもうと思いましたが、スープ割りをしても味に変化を感じませんでした?不思議です。連れと、お店をでてから
「オバチャンの味見見た〜?」
 と2人で苦笑しました。350gで650円でした。量だけは合格でしょう。

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