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「三刀流かさね味わい麺(つけ) 750円」@麺屋 賢太郎の写真この日は嫁ちゃん・子供が山梨の実家へ帰省しており、バタバタと両親の食事や介護を済ませた後、ホッと一息ついて改めて晩酌しつつ時計を見るとまだ24時を過ぎていない! 最近、血圧等の数値も気になって来ているので〆のラーメンは控えていたが、地元・高円寺の街を深夜のラーメンパトロール開始!

鬼(嫁?)の居ぬ間に超ジャンクな豚骨ラーメン「タンタン」を目指して家を出たが、たまたま夏休みなのか、この日は営業しておらず、高円寺における夜のラーメンといえば定番の「賢太郎」さんへ久しぶりの来訪(^^)

深夜なので路地の入口にある「天すけ」さんの行列も無く、お店の扉を開けると、L字カウンターの角側には常連らしき酔客が4名ほどグラスを傾けており、カウンター中央の席に着席して、まずは「樽ハイ」(酎ハイ)を注文してメニューを確認

ラーメンメニューは、三刀流かさね味わい麺(750円)・塩とんこつ麺(700円)・ゆず醤油麵(700円)※各種つけ麺も有り、を基本に創作メニューとして勝浦式タンタン麺(690円)・燕三条式の煮干背脂麺(750円)・カレー味わい麺(800円)があるが、新メニューとして煮干台湾ラーメン(800円)も発見♡

一般のお客さんには優しいのだが、地元の後輩に対してだと「そのメニューは手が掛かるんだよネ~!」というオーラを発するご主人なので、新作の創作麺ではなく、定番の「かさね味わい麺」を今回は「つけ麺」でオーダー(^^)

ちじれの強い中細麺を更にギュっギュっともみ込んでから茹で上げる独自の調理法で、艶々とキレイに輝く麺が丼に盛られ、見るからに節感が漂ってきそうなつけダレの丼と併せて着丼!

麺は細めな見た目ながらコシはメチャメチャ強く噛み応えもしっかりしており、強めなちじれ具合がさらさらタイプのつけダレをしっかりと持ち上げてくれており、脇に添えられた海苔の風味も良く、保管要領が良いのか他のラーメン店では味わえないほどのパリパリ感

つけダレは鶏・豚・魚介のトリプルで三刀流を謳っているが、まずは節のザラついたインパクトが駆け抜けた後に煮干し系の丸みのある魚介感が残るテイストが際立つが、重厚さのある鶏&豚骨の動物感もしっかりと融合した絶妙なバランスで、ほんのりと甘さや酸味も感じられる

つけダレの中にはチャーシュー・メンマ・長ネギ・背脂がinしており、細かい節っぽさも見うけられるシャバ系なので、豚魚のようなまるやかさは無いが、逆に魚介のシャープな旨味と醤油感が味わえるオリジナリティ溢れる逸品

新作の創作麺(煮干台湾ラーメン)も気になるのだが、前回のレビューにもある通り、「三刀流」「三刀流つけ麺」「カレー味わいつけ麺」のローテーションは、今後も変わりそうにないほど「美味いっ!!」

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