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「つけ麺(並)」@つけ麺 弥七の写真現在RDB上で館林市No.1店へ初訪問。
店主ブログのシュールな雰囲気と「ぺローンスッポン」ってフレーズ、前々から気になってはいたのだが。
すげー並んでたら近所の未訪問の山岡家に行けばいいし。

つつじヶ丘公園周辺を越えてICの方へは殆ど行ったことがないので、どの辺にあるのか見当もつかない。本当にあってんのか?と不安になるような細い道を進むと幟が見えてホッとした。
昼前の到着で店外に4,5人の待ち。

待っている間店内から漏れ聞こえるBGM。
昭和の歌謡曲だけどさすがに曲名は判らない。
時々「これあの人だよな」って思う程度。
昭和30年代から40年前半位かな。
平成の人気ラーメン店でこの有線CH?をBGMに使ってるとこ他にあるのかなあ。
比較的若者中心の客層と物凄いギャップ。

メニューを眺めてもどこにも「ぺローンスッポン」なんて書いてない。
気まぐれメニューの事らしいがちょっと残念。
外待ちP・Pに来るまでは「ぺローンスッポン」(鶏そば)なつもりだったが、P・Pは厨房の空気が当たり妙に暑いのでつけ麺に変更。

中は意外なほど席数が少なく空間に比較的余裕あり。
水はセルフ。
カウンターに座り待つこと10分強。
後から来たラーメン系のお客様が先に提供されてるっぽかったがよくある話。

では実食
今では珍しくないかなりの粘度を持つ豚骨魚介なつけダレ。
繊維質はあまり感じなかった。
動物と魚介のバランス良し。

麺は太目のユルいウェーブが掛かったもの。
茶色の全粒粉が練りこまれている。
過度なコシやツルツル、プリプリ感が邪魔することなく、麺自体の味と香りが堪能できるのが好印象。
この麺旨いわ。

具材は麺にONの穂先メンマ、つけダレにINのチャーシュー、薬味のネギとみじん切りのタマネギ。
個人的な好みで申し訳ないが生タマネギ苦手っす。
つけダレの温度が高いうちはまだ良いのだが、下がってくると独特の苦みと刺激臭が顕著に。
つけダレの中で充分温められたものや、小さく刻まれたものなんかは気にならず頂けたのだが。
抜けないかなあコレ。
その他の具材には文句の付けどころ無し。
スープ割りしてもつけダレの温度はそれ程上がらずやはりタマネギの味と香りが気になる。

個人的な好みの問題はあるものの総じて満足。
ラーメン系の方がタマネギが温まりやすいと思うので今度はそちらで。

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