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「ラーメン中(やさい、あぶら、しょうが)+豚+味付うずら」@ガッツリ拉麺 鍛吉の写真9/5 お昼に訪問。


 深夜勤後の昼食・・・のはずが、急遽休みをもらいました。与えられた作戦を完遂した後にラーメン本に掲載されたこちらへ伺いました。
 前回は完全にやられた感があるので、今回は脳内の記憶と対話してみました。最終的に出した結論が標記の組み合わせです。ラーパス提示で「味付うずら」通常100円を追加してもらい、オーダー時に申告する無料トッピングは「やさい、あぶら、しょうが」です。お値段は800円+150円=950円です。


 丼!!
 まさに「ガッツリ拉麺」です。

 スープは濃厚豚骨をベースとしたこってり系です。前回は正直言って怯んでしまう程の濃度にやられたので、そのトラウマティックな印象が拭えないですが、海馬に刻まれたものからすると若干大人しくなったように思えます。むしろ前回が上ブレだったという感じなのでしょうかね。とはいえ乳化度高めで豚の存在をしっかりと感じる豚骨スープは結構な重さです。入店時から気になっていた『プシュプシュ』はどうやらこの元になっているようです。

 主役であるはずの麺は、想定以上の山に敷かれていることで姿を目にするにはコツがいります。ちょっと野菜を啄んだ後に徐に丼底から引き摺り出してみました。幅広に形成された平打ち極太の麺はかなりガッシリした食感を与えてくれます。本家のJとは印象が異なりますが、この麺を味わうだけでも訪れた甲斐があるというものです。

 具はたっぷりの野菜とチャーシュー、そしてトッピング分のうずら味玉です。
 チャーシューは増量したことにより半周以上をガードしている肉厚のバラチャです。ワイルドさと優しさの両者を兼ね備えていますが、単純に物量が多いことによる胃袋へのダメージはかなりのものです。肉好きさんには是非ともオススメしたいところですが、そうでなければ安易に増すのは控えた方が良いかと思えます。
 野菜類はたっぷりのシャキシャキもやしが想定外の山を形成しています。トップのアブラは少々少な目な印象ですが、むしろこの分量に助けられた感があります。食べても食べても減っている気がしないという感覚のために、一瞬深い闇に包まれそうになりました。最終的にベルトを緩めることで対処してしまったわけですが・・・。
 トッピングの「味付うずら」はハードボイルドタイプでやや強めな味付けです。


 店名の意味を如何なく発揮した感のあるJインスパイアです。
 ジャンク度だけなら明らかにJを超えているのではないかと思えます。

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