コメント
お疲れ様です。
見た目に今風な淡麗系ですね。
三つ葉がでかい(^^)
酒乱 | 2017年9月19日 16:27なまえさん、
ラーメンも高くなってきていますから、この内容なら適正価格ですかね。名前さんのコメントからはこの店ならではの特徴があまり感じられませんでしたが、やっぱりそうなのでしょうか?
まなけん | 2017年9月20日 00:07酒乱さん、おはようございます!
三つ葉がでかいですよね。私もそう思いました。
じんわり響くおいしいスープでした。
なまえ | 2017年9月20日 07:27まなけんさん、おはようございます!
都心ならともかく、国分寺で駅から徒歩10分以上あるロケでは少し高いかな
と思いましたが、内容が良かったので、食べ終わってからは、こんなもんかなと思っています。
流行の淡麗タイプよりも、自然な感じの旨みがよく出ていてその点が特徴かと思います。
なまえ | 2017年9月20日 07:32
なまえ
ビバ三多摩
ずっきい
わんたんめん
一日三食ラーメン
魔太郎





入口はごちゃっとしているが、中は少し薄暗く、静かなBGMが流れていて意外に落ち着く。夜はBARということもあるのだろう。
ルックスはいまどきの淡麗系で、啜ると実際その系統なのだが、素材からの旨みが丁寧に抽出・まとめ上げられていて、尖りのない醤油風味の合間からさりげなく主張してくる感じは、自分好み。無化調でも、線の細さはなく、そのメリットを存分に発揮した後口の良さ、押しつけがましさのなさがじわじわ響いてくる。表層の油によってコクがプラスされいい意味での軽いまったりさもある。塩分濃度は適度。
自家製という細ストレートは、この系統にしては小麦の風味を前面に出した粉っぽさがあるものではなく、細さの割にそこそこ腰を残したもの。
具は、刻み青葱。三つ葉。海苔。太く短いメンマが3切れ。薄味でコリコリした歯ごたえを楽しむもの。チャーシューは鶏と豚が1枚ずつ。前者は低温調理ものらしくサクサクした歯ごたえ。後者は脂身のついた部位でしっとりとして味わい強すぎずまずまずおいしかった。
満席にはならないが、コンスタントに客足はあり、地元民に支持されているようだ。初め少し高いかなと思ったが、価格に見合った内容で、地力を感じさせる一杯だった。ほかのメニューも試してみたい。