麺屋7.5Hz+ 道頓堀店の他のレビュー
コメント
<昼飯専門さんへ>
このお店系列で唯一(?)つけ麺を出している、このお店に行こうかどうしようかちょっと迷っていたのですが、行かなくって正解かなぁ・・・・。
好みなんでしょうが、ここでは中華そばがイイのかな。
まいどぉ!(大阪弁で失礼(^∇^))
否、「中華そば」狙いならここ「道頓堀店」はただ値段が高いだけなので、
お行きになった「本店」もしくは他店で良かったと思いますが・・。
そもそも「高井田系」なるもの、私は地元民では無いので、あまり知ったかぶり出来ませんが、
<光洋軒><住吉>が最古参組であり、<7.5Hz>はその強烈な「太麺+醤油+鶏がら+化調」味
を少し動物を増やした様な食べ易くした感で提供してくれてます。
(店もまだ若いし、あまり知られてない「高井田系で商売」が目的で出来た感すらあります。)
よって、まず「高井田系中華そば」を知ってから、この店だけで提供される「つけそば」で
良いんじゃあないでしょうか?あの系統の太麺は、大阪では殆ど他に無いですから・・
それと、そもそも「高井田系」には「つけそば」なんてありませんし・・・。
もう、<7.5Hz生野本店>には行かれた様ですし・・
(因みに私も高井田系は多分5年位前にそこの7.5Hzでたまたま通りすがりで食べたのが
初めての出会いでした・・。何も知らんと入って食べた時はそらぁ、衝撃的でしたで・・。
それで何やこれ?って思い、ネット等、「高井田系」を調べたんですわ。)
と、言う事で、あれを「つけそば」にしたらどんなんかな?と思える何かがあれば
行ってもええーんちゃうか?!・・と言えまんねん。(又、大阪弁で失礼?(*^▽^*))
昼飯専門 | 2008年8月31日 18:40 お久しぶりです。
PCの調子が悪く、8月29日からは採点をチェックしていなかったので、さかのぼってチェックしていたら、昼飯専門さんの、おちょくり採点を読みまして、抱腹絶倒でした。イジラレキャラになりましたか?
非常に詳しい採点でしたので、私には味まで想像できました。そうです、
「これって、中華ザルですか?」
って訊くんでしょうね(笑)それよりも行くことはないと思います(笑)最近高井田系のお店の商売のうまさ?が少し鼻についているんです。つけ麺900円?ないない
そんな金額ならいきまへん。
8月中に大阪に行くチャンスは何度かありましたが、東京が劇的な涼しさのために名古屋、大阪の気温を見て、やはり東京にいるべきだ、との結論を出して、東京ライフを満喫しています。大阪は9月には絶対に行かなければならないので、涼しくなることを祈るばかりです。
今回のつけ麺を出店したのは、一体どこの7.5HZなんでしょうね?フランチャイズ制度をとっていますので、多分、どこかのお店の支店だとは思うのですが・・・。
私の贔屓にしていた7.5Hzのお店の店長には、常日頃「つけ麺を作りなさい。麺は軽くちぢれのほうが、スープの絡み方がいいとおもいますよ」という話はしていたのですが、一体誰なのでしょうか。でもつけ汁があの醤油を正面から出していたら、こりゃあちょっと躊躇しますね。
楽しい採点、本当に楽しかった!!!
今晩は。ラーメンキングさん・・。そして、お待ちしてました・・。(゚ー゚)
なんせ、この店を知った時、「行きたい」気持ちと、「冒頭の御方」が同時に
沸いて来たのですから・・。
そして、ちょっとイメージを誇張した表現をして、「本当に許してください。」です。
(悪意が無い事はお判り頂けてると思ってます・・。)
>抱腹絶倒でした。イジラレキャラになりましたか?
〜そ・・そうでは無いのですが、「アホちゃうか?」が私のツボなんです・・。
色々なラーメン屋さんで、良く、その言葉を連想している時がありますので・・。(笑)
>「これって、中華ザルですか?」って訊くんでしょうね(笑)
〜多分、、とイメージしました。写真では判らないですが、麺の下にザルがあります・・。(^0^*
>つけ麺900円?ないないそんな金額ならいきまへん。
〜そ・・それなんですが、ご存知の通り、関西圏では、
「つけ麺=高い」イメージなのか、「つけ麺=湯掻きに時間かかる分高いねん!」という
店側の気持ちなのか、¥800-以上が当たり前ですよね・・。悲しいですが、仕方有りません。
どっかの店で見た、「つけ麺とは・・・・関東で生まれた全く新しい食べ物・・」の
張り紙通りになって、関西では「関東の食べ物=旨い・有り難い・高くて普通」でしょうか?
>常日頃「つけ麺を作りなさい。麺は軽くちぢれのほうが、スープの絡み方がいいとおもいますよ」
〜正にその通りの麺でした・・。その話をされた店・・怪しいですよ・・絶対・・。o(^-^)o
>大阪は9月には絶対に行かなければならないので、涼しくなることを祈るばかりです。
〜もう、関西も結構涼しくなって来ましたので、ご安心下さい。
又、「スパっ!!」と大阪(関西)の店を切って下さい!!待ってますよ・・。
それと、ここの「超極太つけそば」、私の中では、このDBの点数付けに乗っとって、
「人には薦めれない」70点台の最高です。
自分の中で「フェアなラーメン論で語れない何か」が有りました・・
妙に旨かったのは確かです・・。今思えば、「酸味」等もあったような・・・。
正直、私の体が「又、食いたい〜〜」と思ってるのは隠せない基本採点の事実なんです・・。
多々の失礼、お許し下さい。そして、寛大なコメントを頂き、誠に有難うございました。
今後共、遊んでやって下さい・・。 では
昼飯専門 | 2008年9月1日 23:45何度もすいません。こちらにコメントすれば良かったと思いまして。同僚は「つけ麺」美味しかったと言っていました。でもチャーシューがへたなので中華そばの方がお得だと言っていました。
カープ | 2008年10月9日 08:23
昼飯専門
Anakin.Skywalker
金鳥
タイガー道場(暴走モード突入)





その恩師は大阪のラーメン店に落胆され、こと「つけ麺」に関しては
傷心状態にある・・。しかし、大阪では異端児というか、ご当地の
高井田系<麺屋7.5Hz>の「中華そば」は少々お気に召されている様子。
その御方の大阪上陸時に、今年7/11にオープンしたという、ここ
<麺屋7.5Hz+>の新メニュー、「超極太つけそば」を私が人柱と成って、
是非とも評価・紹介せねば・・。それが大阪人の「礼」ってもんです。
その御方とは・・・貴方ですよ・・・。
「ラー○ン○ング」さん・・。(^∇^)(個人HNで失礼。)
この店、どうやら7/11オープンの様で、住所は「道頓堀」。
ここは、ミナミの繁華街でも東の一番端っこにあたりますので自動車でも楽。
千日前通りから、堺筋を北上すれば、道頓堀川の直ぐ手前。当然、
堺筋にPは山程あるのでなんの心配も入りません。考える事無く、楽々駐車。
(但しこの辺、夜は車で近付いてはいけません・・。タクシーの山で動けませんので)
かに道楽が目印となり、直ぐに判ります。そのビルの隣の<麺屋7.5Hz+>の
看板から、階段を降りると、有りました・・<麺屋7.5Hz+道頓堀店>。
なんで7.5Hzに「+」が付いてんのかは疑問ですが、(~ヘ~;)
きっと、この店だけ「つけそば」を提供しているからか?と一人納得しています。
11:05入店、当然先客はゼロ。新しい店はまだ小奇麗です。
扉を開けて直ぐ左の食券機で当初からの狙いの「超極太つけそば大」をPUSH。
¥900−は<7.5Hz>の価格を考えると、確実にお高い! 店名の「7.5HZ+」は
価格が「+」なのか??・・・ま、場所代として納得しましょう。
ここ<7.5Hz>は既に沢山の皆さんがご存知の通り、高井田系太麺が売りですよね。
それが「つけ麺、否、つけそば」でっせー!w(゚o゚*)w!!
これら高井田系にハマった、もしくは好きな人なら、
「想像して見て下さい・・・」 ですよ。「あの太麺がつけ麺で・・」
「あの鶏がら濃口醤油がつけダレに・・?」ほら、欲しくなったでしょ。(^∇^)
約10分程待ち、来ましたよぉ。写真の通りのビジュアル。判り易い様に、
麺をアップとし、太さ比較の為に橋を添えた写真を採用しときます。
一目見た率直な感想は、麺:「超極太」という程では無い・・「極太麺」位か?
(その言葉は自分にはあの玩具類しか連想出来ない・・。(笑)失礼。)
つけダレ:「!!あのスープやん!!もしかして、そのままちゃうか?!。」 です。
写真で気付かれた「高井田系ファン」の方も多いかと思います。
そう、麺が<7.5Hz>の中華そばでは無い事に・・・。私は「一緒ちゃうんか?」とも
予想していたのですが、ある意味裏切られました。
しかし、あの「中華そば」の極太麺も、そのまま「つけそば」の麺でイケそうな気がするのだけど・・・。
頂きます。「ズルッ、ズルルっ」と・・・もう一回「ズルルっ」と。
「はぅ〜(^0^*!高井田系醤油やん!」しかも「この麺!、・・新食感!」
麺はあの「ワシワシ」食べる太麺では無く、この「つけそば」専用。
「ツルツル・モチモチ」を重視して作られている様で、確かにやや表面の肌荒れはある物の、
「ズルっ」と吸い込み感は良い。不規則なウェーブもこの「超極太麺」を吸い上げる際、
ブルブルと唇と舌に振動を伝えて来て楽しく吸い込める・・。
しかし、この店の「中華そば」では最全面に出る「ワシワシ・ガシガシ」とした
「固さ」は無く、一般的な「腰」もやや弱い。やや多加水な麺故だろう。
小麦風味も程良く利いている上、私の嫌いな「かん水臭さ」も気にならない。
この「モチモチ」とした「やや柔らか目」の麺を「高井田系ファン」の方が、
否定するか、受け入れるかが大きな分れ目となるであろう事は間違いないと思う。
ただ、「高井田系」を愛し、守る人なら、
「こんなん、ただのつけ麺や!高井田スピリッツと違う!」との意見も出るかも・・。
私個人は、この麺は「好き」だ。個人的に太麺は「低加水より多加水が好き」という
好みを持っている様なので、ここの判断は食べた方の好み・感じ次第だろう。
要は「高井田系の麺」を知らずに食べるか、知っていても受け入れるかどうか・・。
一点、 気になったのは、麺が切れていいるのか、元々なのか、「短い」事。
冒頭の「ズルルっ」は、短い麺の吸い上げを表現したのです。
そしてもう一点・・・。「麺が温い」のだ・・、恐ろしく・・。触って見たが、
確かにヌルく、驚いた・・。洗い・締めが確実に不足している・・。
だが、何故か変にヌルいのでは無く、「アツもり」をヌルクした感なので、
元々あまり熱くないつけダレが冷めにくいという副作用もある上、モチモチ重視の
太麺の為、私個人、他店で思った「もっと締めろ!」はあまり気にならなかった・・。
東京の「御方」の好みにハメると、この「ヤワ」系の麺はお好みでは無い可能性が高いだろう・・。
平皿の麺を一目見て、「これは中華ザルですか?」と店員に聞くと、「つけそば」です・・
「アホちゃうか?」と思う気持ちをグっと抑えて一口、こんな柔麺はつけ麺を冒瀆してるとしか思えない。
という、御方のコメントが想像されてしまいます(ラー○ン○ングさん、フザけてゴメンナサイ。許してね(笑))
つけダレ・・これは正に「高井田系中華そば」をやや濃くした感・・。
そう、あのスープを「やや濃く」するという事は、更に「醤油濃い」味の筈。
つけダレをデッドに飲んでみる・・(笑)。・・・「ショッパ辛い・・」
当然だ。あのスープを濃くしているのだから・・・・。
ただ、予想よりは遥かにあのスープの味を「濃く」して無かった・・。
もう、細かい出汁の表現は良いでしょう。あの薄目の鶏ガラベース類の動物系出汁にあの濃い醤油だ。
自分には「昆布」の味も中華そばスープ以上に感じれたが、所謂「化調」だろう。
このつけダレには、例の中華そばでお馴染みの「大きいネギ」が浮かべられており、
時折、麺と一緒に醤油辛い味の中でシャカシャキと出会う青い味は「幸せ〜」。
つけダレの中に潜む刻みチャーシュー、メンマ・・・。
刻みチャーシューに於いては、ただ「ショっパく」これは「旨い」とは言えなかった・・
ただ、私の「ショッパさ」の感じ方にはある種の「癖」が有る様なので、参考程度に・・。
そしてメンマもややクタびれて細く、芯が感じられる物であまり感心出来ない。
ま、私は高井田系の店でトッピング類は「ネギ」以外は、箸休め程度しか期待していませんので、
チャーシュー等の問題は「ドンマイ、ドンマイ」と<羞恥心>の様に目を瞑ります・・。
麺、良し。つけダレ「ショッパい」のだが、この危惧される「醤油辛さ」も、
「高井田系」マジックにより、「麺と一緒に吸い上げ、噛む」と不思議と
その「ショッパさ」はあまり感じず、良い塩梅に落ち着く。このつけダレは、中華そばスープと同じで、
あまり粘度が高く無く、油分類も少ないので、絡み付きが弱い為、
麺と一緒になればその辛さが「ダダ辛く」成らないのだろう。きっと。
先日、中華そば「源さん」で気付いたが、これ位の濃い味でないと、
この手の極太麺を噛んでいる最中、味が抜けてしまうのだ・・。良く出来てますな・・。
麺が半分無くなる頃、「鶏ガラスープです。タレを薄めるのにどうぞ・・」と
スープ割りのトックリを持って来てくれた。「気ぃ利くやん!おっさん!」と
思いつつ、そのスープを卓上にあったレンゲに出してみた・・・。
「なんや!ただの湯ちゃうんか?!w|;゚ロ゚|w」
そのスープには殆ど色目が無く、衝撃が走りました・・。少し油の粒が浮いてますが・・。
スープだけを飲んでも、先に濃い味のつけダレのせいか、全く味が無い・・。
しかし・・・だ。それを忘れて麺の完食一歩手前でスープの様子を見ながら薄めてみた。
結局、そのつけダレを飲む為には出されたトックリのスープを全て使ったが・・。
少し残した麺を投入して頂いた・・。「ここの中華そばやんか(^^)・・」
麺は違う物の、あの中華そばに帰ったのだ・・。キッチリと全飲させて頂きました。
あれ程のショッパ感は当然、喉の渇きが心配だったが、夕方でも大丈夫だった。
恐らく、(大)の量は280〜320gと私の体が量った。という事は普通盛つけそばは180〜220gと思われる。
麺が太い為、口へと麺を運ぶ回数が少ない気がする為か、量が少ないとは感じるのだが、
食後の程好い「満腹感」がその食中の感覚より実は少なくない事を物語る・・。
正に「生醤油うどん」の如く、醤油を小麦で口内で薄めて食す様な面白い一杯だ・・・。
「又、来るか?」「・・場所が合えば・・」となる。この「つけそば」は
他の<7.5Hz>店でも是非とも扱って欲しい物だ・・。動物感の少なさがいつも新鮮。
「極太」、「超極太」と「太さ」を誇示する、男らしい<麺屋7.5Hz+>・・・・
しかし・・・、ある程度の「長さ」も大事なのよんヽ(´〜`;(笑)
この系統は「美味しいラーメン」論では縛れない好きな人には「魔力」を、そうではない人には
「ただ醤油辛い下衆な食べ物」を植え付ける「俺」を貫く一本気「つけそば」と言える。
正に「ここにしかない一杯」。御馳走様でした。妙に旨かったですわ。