コメント
どうもです!
貴殿もついにいかれましたね!
これを見るとまた行きたくなりますよ!
じゃい(停滞中) | 2017年11月5日 11:27ペンギン軍曹さん、こんにちは\(^-^)/
(´-`).o0(写真からスープの美味しさが伝わってきます…
(´∀`).o0(綺麗な黄金色が目を引きますね!
SS_源頼朝@867店訪問 | 2017年11月5日 14:35こんにちは^^
あら、初訪問でしたか。
でづちゃんらしく、特別なラーメンを作ってくれますね。
自分もそろそろ再訪したい。。。
その前に大阪で彼方にいかないと。
としくん | 2017年11月5日 15:31ペンギンさん,どうもです。
こちら行きたいんですよ。
↑の方のようにどこでもドアは持ってないので……遠いなあ。
RAMENOID | 2017年11月5日 17:25こんにちは。
自分も名古屋からの帰り道、同じメニューでいただきました。
地元の常連客もたくさんつかれているようで何よりです。
glucose | 2017年11月6日 15:30えっ!
フェリーってバイクはダメなんですか?
でも浜松で美味しい一杯に出会えたみたいでよかったですね^^
はぐれメタボ | 2017年11月6日 19:10
ペンギン軍曹
3ak010
わた
SARU36
なんばさん
mocopapa(S852)





せっかく浜松を通るので、こちらへ寄っていきましょう!
新小岩では様々なラーメンを作られていた店主が、果たしてどのような一杯を作られているのか…期待しての訪問です♪
11時05分の到着で、中待ち4名。
券売機にて「芳醇中華そば塩 鶏チャー丼セット 1,050円」を購入します。
夏季限定メニューも気になりますが、まあ初回なので基本から頂きましょうw
20分ほど待ってカウンターへと着席。
店内は厨房前のカウンターと2人用の変則カウンターが2つ。
厨房内では出塚店主と奥様がキビキビと動きつつ、次々来られるご常連さんへにこやかに応対されています。
この立地でこれだけ人気が定着しているのは、味だけでなくこういった面も重要なファクターなのでしょう。
着席から10分ほどで配膳されました。
スープは黄金色に透き通っていて美しいですねぇ…。
口に含むと、初動として鶏油にポルチーニ茸などを加えた香味油がその芳ばしさで勢いづけ。
そこに鶏や貝でとられた出汁がクリアな面持ちの中で重厚な飲み口を表現していますね。
特にこの豊富な貝出汁の奔流!鶏のふくよかさの後追いで、グーっと深く舌に旨味が染み渡りますよ。
塩ダレにも牡蠣煮干などを使われていて、出汁との親和性が良く更に旨味の層を重ねている印象。
麺は自家製の中細ストレートタイプ。
加水は低めですがとっても伸びやか、ツルツルの喉越しが実に良好ですね。
スープのたおやかさとも馴染んでいて、上質さを表現されています。
麺量は150gは無いくらい?セットと一緒に頂くのがおススメかと。
具はチャーシュー2種・エリンギ・小松菜・白ネギ。
豚のチャーシューは醤油の旨味がたっぷり染み込んで、肉質も柔らか。
鶏チャーシューは外側に振られた黒胡椒のスパイス感と肉身のしっとり加減が絶妙なバランスですね。
また、エリンギが珍しいチョイスですねぇ…細く割いて火を通すことで、メンマのような感覚に。
メンマですと多少なりともクセが出ますが、これならポルチーニとの相性も良く個性もあって◎。
小松菜の緑にネギの白と、丼全体の彩りもとても映えますね。
セットの鶏チャー丼は低温調理の鶏を細かく割いて、白飯の上にたっぷりと。
コクのある甘辛なタレにはスパイスが利いてて、どこかカレーのような味わいがグッドです。
いやはや、この豊富な出汁の勢いは素晴らしいものでしたね!
出身元である麺屋 一燈の経験を活かし、またそのDNAを受け継ぎつつも、
店主が求める個性ある味へと昇華させた、まさにそんな一杯を体感させていただきました。
浜松という関東からは縁遠い地ではありますが、また今後の展開も注視していきたいものです。
当面は…とりあえず次回醤油を食べに行きたいですね(笑)
ご馳走様でした!