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「野菜らーめん 味噌 (大盛り)」@8番らーめん 飯田インター店の写真9月某日、昼、本日は15:00から飯田での商談、その前の打ち合わせがあるからして昼ラーは飯田に着いてから取る事にする。突撃したのは10年ぶりとなるこちらのラーメン店。

「8番らーめん」と言えば、「野菜らーめん」がウリの創業50年以上と言う石川発祥のラーメンチェーン。かつては飯田に「座光寺店」や長野にも「北長野駅前店」があったが、今は県内ではここだけ。かつては「北長野駅前店」も含め度々突撃していた店であり、久しぶりの突撃。

12:20着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客8名。早速メニュー表(メニュー写真)検討。「野菜らーめん」は「味噌」「塩」「醤油」「とんこつ」「バター風味」の5種から選べるので、私的定番の‘野菜らーめん 味噌(560円税別)を「大盛り」(180円)でイク。

店内は店長含め4人体制で声も良く出ていて活気もあり、雰囲気はイイ。厨房では細腕のカワイイおねーさんが鍋を振るっている。たっぷりの野菜を中華鍋であおっており、細腕では大変だろうと思われるが、なかなか様になっている。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ハチカマ、メンマ、野菜(キャペツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン)が、味噌スープに乗っている。

スープから。結構アツアツでキメ細かな玉油の浮くスープは、あっさりとした口当たりで、微量の挽き肉も認められうっすらとした動物系のコクがあるシャバ系スープ。合わせられた味噌ダレは米味噌の風味がそれなりに立ち、塩分濃度はやや高め。そこにニンニクとショウガがうっすらとサポート。更に一緒に炒められた野菜の旨味も溶け込んでおり、コッテリでは無いものの味噌のコクと野菜の旨味が溶け込んでおり、好みの味わい。なかなか美味い味噌スープである。

麺は断面長方形のちぢれのある平太麺。茹で加減丁度良く、モッチモッチとした食感がイイ。ちぢれのある8番らーめん独特の麺で、味噌スープとの絡みも良好。「大盛り」にすると2玉相当となり、ボリュームもバッチリ。満足感のある麺である。

具のチャーシューは小ぶりな豚バラロールチャーシュー。柔らかく普通に美味い。ハチカマは、店名の国道8号にあやかった「8番ラーメン」のトレードマーク。ぷるんとしていて張りがあり美味い。メンマは、薄醤油味付けの柔らかコリコリ。野菜は適度に炒められ、いずれもシャキシャキ。キャベツ、タマネギの甘みがイイ。たっぷりあるので野菜好きには満足出来る。

スープ完飲。飯田で久しぶりに突撃したこちらの「8番らーめん」でのウリである「野菜らーめん」。今回も好みの味噌でイッタのだが、10年ぶりに食ったその味は以前の印象に比べてもコクが増した感あり。どうやら最近リニューアルして「2年以上天然熟成させた加賀味噌(米味噌)に、米麹の「旨味」と「甘味」を加え、より一層、味噌らーめんの風味に深みが増しました。また、ニンニクやショウガの香辛野菜を増量し、味噌のコクを引き立たせています」となった模様。なるほど、こちらの「野菜らーめん」、まだまだ進化は続いている、、、

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