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2017年も秋に近づき、そろそろ2017~2018度版のラーメン本も発刊され始める時期だなぁなんて思っていた所、現在所持しているラーメン本のクーポンって、まだ使えるのかな?とチェックしてみると、ほとんどが~10月末まで使用OKな事に気が付き、西武池袋線・南長崎駅ある「Ramen Azurri」さん掲載の紹介を見て来訪を決定(^^)いざ詳細な場所を調べようとした所、すでに閉店している事にショックを受けたが、良く調べてみると、中野へ移転して9/22(金)リニューアルオープンとの事で、雨降りの中、念の為サービスクーポンも切り取って急行!ブロードウェイへと続くサンロードに並行しているふれあいロードは、有名店「青葉」さんの本店を始め「バラそば屋」さんや「ようすけ」さん等が賑わう超激戦区となっており、移転先は何と「青葉」さんの並びである「三番街」にあり、オープン初日だった為に開店記念の生花が華やかパッと見、バーのようなお洒落な外観で、扉を開くと厨房に面したカウンター席8席と2人テーブルも2卓あるゆったりとした店内で、左手にあるタッチパネル式の券売機を確認すると、つけ麺・ラーメン(各850円)に辛つけ麺・カレーつけ麺・辛ラーメン(各880円)、辛カレーつけ麺(900円)のメニュー構成大盛は+50円で各種トッピングもある中、つけ麺の食券を購入して麺量を聞くと225gとの事だったので、追加で大盛り券も購入! 移転前のクーポンである味玉券を見せると快く利用OKだったので通常100円の味玉もin14:00と遅めなランチの到着で開店初日と言えど雨だったので、先客1名後客1名のゆったりとした実食だったが、麺の茹で時間が長く8分経って濃厚そうなつけダレ丼に続きたっぷり麺量の麺皿が着丼キラッキらに輝いている角ばったストレート太麺は、見た目通りに瑞々しくコシもしっかりとしており、食べ応えのある麺だったので並の麺量でも良かったかと思えたが、喉越しも良くツルリと箸が進んでいく炙りなチャーシューが覗くつけダレは、豚魚のコクのあるテイストとなっており、強めの魚介に後から動物系のパンチもじわじわと効き、唇にペタ付き感すら咸じる濃厚なレーターで、笹打ちっぽいカットの長葱がアクセントとなっており、メンマや海苔の存在感は薄めだが、居ないと寂しい脇をしっかりと固めている味玉の黄身は、かなりヤワめな茹で上がりだが味付けはしっかりしており、白飯の上で崩したくなるタイプで、卓上調味料は黒胡椒しか置いておらず、辛味的な調味料も欲しい所であるが、次回は30円増しの「辛つけ麺」も食してみたいスープ割りは厨房にて注がれる形ではなく、カウンター上にあるポッドからセルフで入れる形式だったので、ぬるいのではないかと懸念したが、熱々ニボ系のスープ割りで、すっきりとご馳走様でした! 駅からも比較的近く、女性でも入店しやすい雰囲気のお店なので、激戦区でも有名店になりそうな予感
いざ詳細な場所を調べようとした所、すでに閉店している事にショックを受けたが、良く調べてみると、中野へ移転して9/22(金)リニューアルオープンとの事で、雨降りの中、念の為サービスクーポンも切り取って急行!
ブロードウェイへと続くサンロードに並行しているふれあいロードは、有名店「青葉」さんの本店を始め「バラそば屋」さんや「ようすけ」さん等が賑わう超激戦区となっており、移転先は何と「青葉」さんの並びである「三番街」にあり、オープン初日だった為に開店記念の生花が華やか
パッと見、バーのようなお洒落な外観で、扉を開くと厨房に面したカウンター席8席と2人テーブルも2卓あるゆったりとした店内で、左手にあるタッチパネル式の券売機を確認すると、つけ麺・ラーメン(各850円)に辛つけ麺・カレーつけ麺・辛ラーメン(各880円)、辛カレーつけ麺(900円)のメニュー構成
大盛は+50円で各種トッピングもある中、つけ麺の食券を購入して麺量を聞くと225gとの事だったので、追加で大盛り券も購入! 移転前のクーポンである味玉券を見せると快く利用OKだったので通常100円の味玉もin
14:00と遅めなランチの到着で開店初日と言えど雨だったので、先客1名後客1名のゆったりとした実食だったが、麺の茹で時間が長く8分経って濃厚そうなつけダレ丼に続きたっぷり麺量の麺皿が着丼
キラッキらに輝いている角ばったストレート太麺は、見た目通りに瑞々しくコシもしっかりとしており、食べ応えのある麺だったので並の麺量でも良かったかと思えたが、喉越しも良くツルリと箸が進んでいく
炙りなチャーシューが覗くつけダレは、豚魚のコクのあるテイストとなっており、強めの魚介に後から動物系のパンチもじわじわと効き、唇にペタ付き感すら咸じる濃厚なレーターで、笹打ちっぽいカットの長葱がアクセントとなっており、メンマや海苔の存在感は薄めだが、居ないと寂しい脇をしっかりと固めている
味玉の黄身は、かなりヤワめな茹で上がりだが味付けはしっかりしており、白飯の上で崩したくなるタイプで、卓上調味料は黒胡椒しか置いておらず、辛味的な調味料も欲しい所であるが、次回は30円増しの「辛つけ麺」も食してみたい
スープ割りは厨房にて注がれる形ではなく、カウンター上にあるポッドからセルフで入れる形式だったので、ぬるいのではないかと懸念したが、熱々ニボ系のスープ割りで、すっきりとご馳走様でした! 駅からも比較的近く、女性でも入店しやすい雰囲気のお店なので、激戦区でも有名店になりそうな予感