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「京山椒薫る汁なし担々麵 850円 + VIPカード提示で温玉」@鯛塩そば灯花 本店の写真9月26日から始まった「京紫」の灯花の
最新の限定をいただいてきました。

11時の開店から毎日30食が出されています。
28日の13時30分の到着で、常時4割の着席率。
最初に結論から書きますと、こちらのデフォの
担々麺が好きな方ならきっと気に入るだろう、
そんな会心の一杯になっています。

まず美味しいのは麺ですよ。
手揉みが入ったような厚手の平打ちの太麺。
モッチリと柔らかめの茹で加減で、
特に序盤の、歯に絡みつくような
粉の雰囲気がたまりません。
この麺の旨さが丼全体の屋台骨になっています。

そして、序盤から山椒の香りとシビレが
ガツンと訪れてきます。
京山椒を使った品の良いカオシビなので、
花椒だけのダイレクトなシビレとは
まったく趣が違うのです。

この汁なしの面白いところは、
シビレが先に伝わり、辛みが後から
顔を覗かせていくところでしょう。

担々麺の多くは、まず先に辛みが感じられ、
後からシビレが追いかけてくるものです。
でも、この汁なしは、その逆。
まずは京山椒の風味を楽しんでもらいたい
というお店の意図が伝わってくるかのようです。

食事の中盤から主張する辛さは、
完食する頃には汗をかくくらい、強め。
けっこう辛いのですが、でも、デフォの担々麺
と同じように、お店を出ると口の中の
カラシビがわりとすぐに消えるのが良いんだよなあ。

そのカラシビの中で、トッピングのカイワレの
苦味がいいアクセントになっていたり。
VIPカードを提示して「おまかせ」でお願いした
無料トッピングの温玉が、マイルドな味変を担ったり。

「通常はつかないんですけど、ご飯も合うので」と
サービスしていただいた追い飯は、多めに
仕込まれたタレを残さず食べるのに役立ちます。
丼の底のペーストは、すり胡麻をさらに
細かくして作ったものなのだそうです。
しっかり完食してフィニッシュとなりました。

<富山ブラック>でも、しょっぱー、ではない
こちらの他のメニューに比べると、
この汁なし担々麺はやや塩分が高めだったので、
評点は大台には届かずですが。
その旨を高橋店長にお伝えすると「調整します」
とのことだったので、今頃は
また変わっているかも知れません(笑)。

いずれにしても、担々麺や辛いものが好きな方は
1度食して損のないメニューだと思いますよ。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 16件

コメント

こんにちは~
昨日お話しされてた汁なしですね。
これは今日までの提供のようなので今回は行けませんが、
またの提供を待っています♪

銀あんどプー | 2017年10月1日 15:26

こんにちは。

汁なしにしてはタレが多めのビジュアル。
やはり追い飯ありきですね。

glucose | 2017年10月2日 17:45