コメント
私も海鮮系が無い方が馴染みを覚えるタイプです。
そろそろ秋も深まりますから、こう言うあんかけタイプは美味く感じますね。
それにしても、メンマが多いっすね。思わずお酒を欲してしまいそう(^^)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年10月2日 07:19200円のメンマをアテに
ビールでうるおし、〆にラーメン。
そんな利用してみたいです(^^)
YMK | 2017年10月2日 12:54◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
サンマーメンは横浜から離れると変異が豊富になり、逆に楽しめます。
こういうのが正統派、だとか本物というのはナンセンスでしょう。
もともと正統派ではないのですから。
最近は街中華や小規模中華レストランが楽しいですね。
メニューの数の多さが堪りません。
ここのメンマはすごい量ですよ。
メンマラーメンは多過ぎです。
これでビールを飲んでいる人も見かけました。
KM | 2017年10月4日 11:12◆YMKさん
コメントありがとうございます。
つまみチャーシューがないので、特別につまみメンマを出してくれました。
これはお得です。
メンマはザーサイより高いんですよね。
KM | 2017年10月4日 11:14
KM
ひぐま









◆出前をする老舗食堂(町田の店シリーズ)
◆自家製麺を続けるご主人
◆横浜から離れたサンマーメン
-----------------------------------------------------
町田の中心から少し離れたところに10軒弱の老舗中華食堂がある。どの店のご主人も高齢で皆40~50年の歴史を持つ。
中華食堂で古いメニューとしては、タンメンなどが定番であるが、横浜に近い川崎や横浜線沿線には古くからサンマーメンがある。横浜から離れるほど個性が出て来るのが興味深い。生物の進化を見るようである。
-----------------------------------------------------
食感を楽しむ
最近の傾向としては味覚の機微に触れるコメントより、触感をもってその感想とする傾向が非常に強い。
いつも言っている『柔らか、ジューシー、モチモチ文化』である。
それは悪いことではなく、触感は味の重要な要素。
問題は多彩な食感を楽しむのではなく、柔らかいものを偏重する文化であろうか。
一方世界を見渡すと、多彩な食感を楽しんでいる。
中華での食感は驚くほど多彩。
中華の神髄でもある。
さて、このメニューは多彩な食感を楽しむものであろう。
サンマーメン680円+大盛100円+つまみメンマ200円:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/251332764?size=990#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/251332766?size=1024#content
φ23㎝の大きな丼に目いっぱい溢れる餡。
ケチケチ感からは程遠い。
スープ
餡の下は程よい加減の醤油ラーメンスープ。
鶏と豚骨、野菜のバランス型。
これにチャーシューの煮汁とカエシからの旨味が加算されている。
具
キャベツ、モヤシ、玉ねぎ、ニンジン、ピーマン、青菜、タケノコ。
キクラゲ、シイタケ、豚肉、ナルト、蒲鉾。
記憶している範囲で五目ではない12目。
これらの味と食感を楽しむ料理と言える。
ラーメンとは違う楽しみ方ができる。
一つ一つの味と食感を味わいたい。
一般の五目と違う点は海鮮系の素材が入っていないだけのようだ。
お飾り程度のイカやエビは価格つり上げ用なので、無いほうがすっきりする。
特に蒲鉾、ナルトが際立ってりる。
これが入っているだけで五目感が満載となる。
その甘味と旨味の変化球。
その歯切れのよい噛み心地。
断然好きである。
おせち料理でも蕎麦前でも欠かせない。
さらに一目追加するためにカリコリメンマを追加した。
200円でものすごい分量。
やや甘めである。
これは食感の変化に最高である。
楽しみが倍加する。
麺
中加水の自家製麺は強力粉リッチ。
汁を十分吸収し、しなやかな腰を変化させていく。
スープの味を食べることができる。
餡かけの場合、その表面に付着しやすく、別の麺となる。
その食感こそ最大の魅力かもしれない。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/251332767?size=950#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/251332770?size=850#content
メンマをつまみながら食べ進めるが、途中で残りを投入。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/251332771?size=850#content
メンマから甘味が移り、スープのコクを増していく。
酢が似合う味に変化する。
冷めたスープ
ゆっくり味わう。
多めのグルタミン酸で食べるスープだと確認する。
それにシイタケのグアニル酸が意外に効いていたのが分かる。