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「油そば 680円 (アブラマシ)」@高木のぶぅの写真同じドリフターズ繋がりか、志村けんの出身地として有名な東村山市エリアにて今年の8月にオープンしたJ系インスパイア店が、こちらの「高木のぶぅ」さん(^^)

JR武蔵野線の新秋津駅に近いと聞いていたが、西武池袋線の秋津駅から徒歩で向い、なかなかたどり着かないと思っていた所、新秋津駅の目の前にあるバスロータリーに面した駅前に奇抜なイラストの下にいかにもJ系な黄色いラーメンの写真を発見!

ランチピークを過ぎた平日14:00過ぎに到着すると、L字カウンターの10席ほどの店内には、いかにも食べ盛りな高校生2人組とサラリーマン1名の先客が居り、店員さんは直系二郎にありがちな強面職人系ではなく、明るい色合いなシャツに帽子のポップなスタイル

入店して左手にある券売機でメニューを確認すると、デフォのラーメン(麺200g or300gで780円)・大ラーメン(400gor500gで880円)・ラーメンミニ(150g680円)・油そば(680円)・台湾まぜそばのような肉そば(850円)にセットやご飯モノも充実したラインナップで、油そばの食券を購入

食券を手渡すと麺量を200gor300gを選べ300gでお願いし、無料トッピングは「ニンニクマシ」でコールし、かなりの太麺なのか麺茹で時間は長かったが、丼ではなく深みのある平皿で立派なヤサイマウンテンの一杯が着丼!

中央のヤサイを囲うように冷し中華同様のスタイルで、厚みのあるチャーシュー・ほぐし豚・メンマ・紅生姜・長葱の小口切りが盛られており、油そば定番スタイルの「底から混ぜて」が出来ないほどヤサイが盛られている為、小粒な背脂が振られたもやしから攻略開始

もやし:キャベツ比は8:2程度のバランスで、麺に到達すると自家製っぽいコシもしっかりした平打ちストレート麺は麺量も300g以上に感じるボリューミーさで、茹で上がった時点で醤油感のハッキリしたタレと絡められている

具材的に、メンマの存在がJ系インスパイアにしては珍しく、紅生姜が入っている事で見た目以上にスッキリと食せ、刻みタイプのニンニクは卓上に置いてあるセルフニンニクマシマシが可能なスタイル

他にも醤油ダレ・黒胡椒・一味唐辛子・酢が並んでおり、チョイチョイ味変を楽しみながら、終盤で酢をたっぷり投入し完食♡ CPもクオリティも全くノー問題なお店なのだが、メニュー表記や店内ポップの語尾に「○○でぶぅ」と表記されているのが、自意識過剰なのか何か癇に障る(;一_一)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

「○○でぶぅ」と表記されているのが、自意識過剰なのか何か癇に障る(;一_一)最後に吹き出しました(爆)こりん星と同じスタイルで数年後には後悔だね

茂zoom | 2017年10月10日 15:56

茂ZOOMさん、コメントありがとうございます(^^)

これで、スモジやカメジのように恰幅の良いスタッフならジョークにもなりますが、従業員が細身の場合はシャレとして伝わりづらいですね(^_^;) (※決して批判ではありませんヨ!)

つちのこ | 2017年10月11日 10:36