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再訪したいんですが
夜営業となってからは
ハードル高すぎですw
YMK | 2017年10月19日 08:35祝2000♪
YMK | 2017年10月19日 08:36祝2000!
感慨深いですよね・・・
二三郎さんと私の共通は、時期がずれても「大阪&東京」探訪のこだわりかしら
私が関西を離れてからの、二三郎さん関西ラーメンのレビは、どれもこれも悔しいほどに羨ましかったです。
ご家族は関西のままでしたっけ??
これからも、関西&関東の対比レビューを楽しみにしております。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年10月19日 21:14★☆★祝2000レビュー☆★☆
おめでとうございます!!!
キリ番はこちらでしたか。
燦燦斗は私も大好きです。
油そばの美味しさを教えてくれたのはこちらのお店でした。
汁そば、つけ麺、油そば 全部美味しいお店って中々ないですよね。
次の3000は「とみ田」ですね!
mocopapa | 2017年10月20日 06:42二三郎さんこんばんは!おめでとうございます㊗️
鶉 | 2017年10月21日 04:05こんばんは!
2,000レビュー、おめでとうございます!
燦燦斗、ワタクシ未訪ですので、是非行きたいんですよね~。
改めて期待値上がってしまいましたw
プリティ | 2017年10月22日 19:20!2000!お疲れ様です。
こちらは営業時間が不規則なので過去一度お邪魔したきりです。美味いですよね。
立秋 | 2017年10月23日 22:14
FUMiRO
NORTH
レインマン

ぴろリポ






『1番の店』
大きな節目なので少々長くなります。
ラーメンが好き。他愛のない会話の途中にそう切り出すと、時に不躾な問いかけを浴びる事となる。
「今まで食べた中で1番は何処?」的なヤツです。でも云われて嫌な質問でもない。むしろにんまりと笑顔になってしまう。
勿論、その質問を何回か受け答えた事がある。その時に答えたのが今回お邪魔した“燦燦斗”だ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/251731854
1,000杯目のタイミングが関西在勤だった為、2,000の節目の一杯は此処と決めていた。
ホントはもう一軒候補の店があったが、現在休業中な為に断念する事となり、逆にあっさりと此方に足を運ぶ事ができた。
隠すことも無いので云うと、もう一方は松戸の“とみ田”。1,000杯目が京都・城陽にあるお弟子さんの店“たけ井”だったので次は師匠の総本山や!と意気込んでいましたが、リニューアルの為11月中旬まで休業中らしい。ま、3,000杯目に行けばイイさ。
この日は大安。そういうのを気にする方でも無いし、たかが晩飯にラーメンを頂くだけなので何でもイイかぁとも思いましたが、節目なので良い日を選ぶのも乙なものだと大安吉日に再訪。
開店直後に訪問するもジャスト満席、外待ちトップ。変にガラ空きより、直ぐ入られなくても軽く混んでる方が安心感を得られる。変なクセがついてしまった。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/251731855
感慨深い事に、入店し案内された席は以前訪問した時と同じ最奥の角席。この店内で1番落ち着くことが出来る特等席ポジション。
キターー!
着席とほぼ同時にサーブされたのがサイドメニューな夢の“チャー皿”。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/251731856
低温調理のレアチャーシューのパイオニアが作るソレは、超絶しっとりローストポークで、食べる度に「美味しっ」と何枚目でも初めて食べた時の感動が毎回訪れる。人気商品で僕みたいにコレ目当ての方も多く、営業開始から1時間以内で姿を晦ますレア物。レアチャーだけに。
その後、待望の油そばとの再会はアッと言う間に訪れた。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/251740324
関東の地で生まれ育ったシンプルでトラディショナルな油そば。それをレアチャーが華を添えスペシャルな位置へと引き上げる。このシンプルさでここまで旨そうに見せるなんて素材、パーツの良さが群を抜いているんだろう。美人がTシャツにジーンズ姿でも惹きつける力があるのに似ている。
麺も抜群にイイ。もっちり感と弾力性と小麦の香りの三拍子が揃った自家製中太秀逸麺。
そしてレアチャーを皿から麺丼に移動。ナンチャラ映えを狙い並べるもイイ感じに撮れず何かイマイチ。でも旨肉に囲まれて幸せ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/251731857
甘味を帯びた旨い油ダレが絡むもっちり麺を夢中で啜り食べる。どんどんと口に運び、どんどんと丼が淋しくなって行くが、引き換えに満腹感と満足感が得られる。更に1+6枚の旨い肉が幸福感をもたらす。夢の“チャー皿”を頂いた達成感も重なり絶頂のまま食べ終える。ご馳走さま。
実直ワークの店主さんが一瞬だけ手を止め見せた笑顔と挨拶を受け店を後に。やっぱりイイ店です。
あ、つけ麺食べな。また行く理由が出来ました。