RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
まずまずですかね。
チェーン店が大きくなってくると老若男女が正しい形なのでしょう。
つくばから全国へ広がって行くのかもしれませんね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年10月22日 07:43どもです。
むじゃきさん、攻めますね(^^)v
それもコンセプトを変えながら!
って本店以外は見訪ですが(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年10月22日 08:41おはようございます^^
むじゃきさんの5店舗目は、ノスタのお店ですか。
見るからに昭和のノスタですね。
こういうのも好きですよ。
これなら餃子とビールもお願いしたい。
mocopapa | 2017年10月22日 09:59こんにちは〜
見た目はノスラーそのものですね。
価格も安いですし、一般受けしそうに感じます(^_^)
銀あんどプー | 2017年10月22日 11:49こんにちは。
ノスタ系良いですね~
スコアーは別にしてこういう一杯には癒しを感じます。
kamepi- | 2017年10月22日 12:09こんにちは^^
皆さんのレポを拝見しても、長岡生姜醤油系の
インスパだと思ってましたが、どうやら
そうではないんですね。
地元の方々に受け入れられそうです。
としくん | 2017年10月22日 12:39こんにちは。
たしかにお客さんの層を見てもご近所さん的な方が多いような気がします。
今後どのような展開になるのか、気になります。
glucose | 2017年10月22日 13:07こんにちは。
私もよく知人から「親があっさりしたラーメン食べたいのでお薦めは」なんて聞かれるんですよね。
水戸方面で聞かれたら、こちらを薦めたいと思います。
こんばんは.ようやく食べられましたね.
水戸はお店が多すぎる気がしないでもないです.こういうタイプなら競争相手は少ないかもしれませんね.
近いうちに,あまりハードル上げずに行ってみます.
Paul | 2017年10月22日 17:14こんにちは。
「食堂」に相応しい雰囲気が伝わってきます。
安心安定で頑張って頂きたいです。
チャーシュー麺自粛、流石です(苦笑)
おゆ | 2017年10月22日 17:32こんにちは。
ようやく訪問できたみたいですね。
結構生姜の効いたタイプでしたか。
ノスタ系も、むじゃきさんなら、
しっかりとつくりあげてくれていそうですね。
ももも | 2017年10月22日 19:12こんばんは!
この系列も、5店めがオープンすか?
他の系統のように、質が下がらないことを祈るのみです…
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2017年10月22日 19:59こんばんは。
もう5店舗目なんですね!本店とは違う感じで、このノスタ系も頂いてみたいです。各店舗で特徴ありそうなので、この系列ツアーを計画するのも面白そうですね^^
poti | 2017年10月23日 00:01こんばんは。
美味しい食堂系醤油ラーメンもいいですね。
しかし、5店舗は凄いですね。
家族連れが多く、幅広い客層に支持されそうですね。
程よく生姜が効いて、これからの季節に合いそうです!
tomokazu | 2017年10月25日 05:25
RAMENOID
孤独のグルメ
村八分
ソバ⚡︎ヴィシャス
まっくいん






水戸のフラッグシップ「麺屋 むじゃき」の5店めが,10月初旬オープンすると聞いて登録したが,ようやく来られた。
閉店した「ラーメン商店 さとー」の居抜き。
広々とした1軒屋で,作りはほぼそのまま。
小上がりもあるゆったりした空間だ。
券売機で基本の標記メニューをプッシュ。
チャーシューメンがおすすめのようだが,何せダイエット中,夜は基本NGにしているところを食べているので。
650円と,かなりリーズナブルな価格設定。
フロアは若いお姉さん二人。
券を渡してから間もなく提供されたのは,実にノスタルジックなビジュアルの醤油ラーメン。
麺は自社製の多加水中細ストレート。
つるっとしたのど越しの腰のしっかりした麺で,小麦の味わいはそこそこだが,たしかにノスタっぽいのだが,「ノスタ」の一言ででは収まらない確かな存在感がある。
麺をすすったとたんにガツンと生姜が香る。
ベースは動物系主体で,魚介はほとんど感じられない。
化調なんぞも少々お使いだろうか。
カエシがやや強めな,見た目通りのノスタルジック醤油ラーメン。
生姜を効かせたと聞いていたので,「青島食堂」のようなものを想像していたが,いわゆる「東京ラーメン」をイメージした食堂系醤油ラーメンを丁寧に作り,そこに生姜をプラスしたという表現の方が合うかも知れない。
勝手な期待をしていたので,その「普通感」にちょっと残念な気もしたが,ツイッターに書かれた「コンセプトは、時代の流れに逆行した、昭和の良き時代を思い起こすようなノスタルジックなラーメンです。」というコメントをよく読めば納得できる。
具は,海苔,ねぎ,メンマ,ほうれん草,ナルト,チャーシュー。
全てが出しゃばらず,まさにノスタ。
チャーシューは肩ロースの煮豚タイプ。
薄いが3枚入っている。
麺量は140gほどに感じた。
コンセプト通りの,生姜香るノスタルジック醤油ラーメン。
ただ,パッと見はそこら辺の食堂で出てくるものと全く変わらないが,そこはむじゃきさん,羊の皮をかぶった何とかのように,一つ一つの質はとても高い。
「老若男女、とくにご年配のお客様やご家族にも、ゆっくり美味しく食べて頂けるようなお店にしたいと考えております。」とツイッターに書かれている。
ラヲタとしてはちょっと残念な気もするが,確かにその通りのメニューだと思う。
市内には本店もあるし,まぜそば専門店もある5店めなので,そんな需要に応えたいという思いで開いたのだろう。
近くに来て,普通に美味しい一杯が食べたくなったら,再訪したい。