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「極み鶏(薄め、硬め、多め)」@富意家の写真10/27 お昼に訪問。


 油そば 静食した後にちょっと時間調整して、二軒目はこちらです。このために前店では控えめにしておきたかったのですが・・・。
 こちらは『横浜家系 清六家 直系』とのことですが、清六家というものがよく分かりません。情報によるとどうやら大元は横浜ではなくつくば市のようですね。家系と鶏白湯の両者を売りにしているようなので、家系でない方を試してみることにしました。そんなわけで標記の食券を購入しました。食券を渡しつつ、好みを「薄め、硬め、多め」と伝えます。お値段は850円です。ついでにラーパスを提示してソフトドリンク(今回はアイスコーヒー)をサービスしてもらいました。


 丼!!
 野菜類が程好く盛られた一見ヘルシーなビジュアルです。

 スープはド乳化タイプの鶏白湯で、粘度は然程でもないものの、高い濃度を維持しています。ミルキーで優しめな口当たりの後から襲ってくる力強さは想像以上にパワフルです。鶏由来の甘味&風味に加えて魚介系の旨味が漂うのも特徴的です。後半は他の具材から味移りもあるので、その変化を楽しむのも良いかと思います。

 麺はエッジの効いたスクエアタイプの中太麺です。硬めな茹で加減も素因となっているハードな食感は、思いのほか主張が強いです。

 具はチャーシュー、水菜、ネギ加えてフライドオニオンが添えられています。
 チャーシューは厚みも大きさもそこそこなロールバラです。臭みは少なく食感もまずまずで、悪くないです。
 水菜やネギといった野菜類がたっぷり盛られているのも嬉しいところです。
 そして目を惹くのがたっぷり盛られたフライドオニオンです。食感のアクセントとしての働きに加えて、スープの味わいも徐々に変化させてくれます。
 さらに別皿で「カットレモン」が提供され、このメニューにおける最大の味変アイテムとなります。後半で絞り入れてみましたが、構え過ぎたこともあってか変貌ぶりは弱めでした。それでも印象を変えるだけの効果は得られるので、嫌いでなければ試してみても良いと思います。


 若干怪しげな店構えに怯んでしまいましたが、かなり正統派な濃厚家系であることが窺えます。
 とりあえずは家系メニューも試してみたいところです。

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