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「Type-SA(中)」@食堂 七彩の写真No.166_2017-OCT_喜多方らーめん(Type-SA・中盛り200g)/¥820
『拒否反応の向こう側という中毒性』
六→八と言う漢数字が付く店名の流れ。その間の七が付く店でサーチし此方に初訪。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/251922960
そして狙いは、店主さんが“さゆり食堂”で食べた煮干しの効いた味わいをインスパイアした“Type-SA”。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/251922965
http://photozou.jp/photo/show/3167568/251922972
麺量が選べて、大盛り(らーめん250g、つけ麺300g)が同額と太っ腹な食べ盛りの学生には嬉しいシステム。やはり若者は皆“大”ですね。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/251922969
一口目、期待を裏切らぬ煮干しがガツン!でも食べ飲み進むにつれ不思議と煮干しが口に馴染み慣れて行く。煮干し強めは強めだがじわじわと魚介の優しい旨味が包み込み美味しくイイ感じに纏まって行く、さゆり食堂式の強く優しい煮干しスープ。
手打ち手切りピロピロ麺はモチモチ好食感の最高峰。フルフルと立体的な形状によりアクティブな啜り心地で食べ応え感アリアリ。中盛り200gでも満足な麺量。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/251923031
あえての形状?と思える三角と四角の肉。コレは喜多方式なのか?細切りメンマはポリポリと軽く面白い食感でナイスアイデア品。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/251923026
ハードコア過ぎるヤツを除き、煮干し系を頂く時に時折感じる破壊力のある先制パンチ後の妙な落ち着き。でも落ち着いた=レベルが落ちる、ではなく確実に美味しく纏まりレベル上昇している。むしろ僕は、最初の強烈な煮干しのエグミや苦味に軽い拒否反応を示しているのかもしれない。それが却って脳裏に刺さるインパクトとなっている様にも思える。そして中毒性へと繋がる仕組みなのだろう。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんはぁ~
宣言通り七、行きましたね。
こうなると次は五か九かなぁ~。
五ノ神か九月堂 ほかにもいろいろありそうですね。
一からやり直しもいい鴨(笑)
三四郎はダブルですね。

mocopapa(S852) | 2017年10月30日 21:46

こんばんは
最近創作系はほとんど足を運べていないのですが、こういうの見ると…

店舗情報「ベビーカーでの入店OK(ただしお店は地下)」誰が書いたのか、オモロイです。

立秋 | 2017年10月30日 22:52

こんばんわ
かなりの高得点ですねぇ~(^_-)-☆
ガツン来る煮干しを久しぶりに食べたくなりました(^○^)

kook | 2017年10月31日 01:00

うぅぅ~いいなぁ(^^♪
すごく魅力的です。

YMK | 2017年11月1日 08:33