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平日の19時半前に到着。飲食企業のラーメン店ではあるが、魚介系まぜそばを謳っていることに興味を持って来店。HPにこちらのお店は記載されていなかったが、詳細はわからない。いろいろそそられるメニューボタンがあったが、予定通り掲題のメニューボタンをプッシュ。大盛無料とのだがそれはお断りし、「“おっかけ(=ミニ鯛めしとスープ)”はお声をおかけください」と丁寧な案内があった。出てきた一杯はあさりがたくさん入っているのが特徴的ビジュアルで、刻み海苔と相俟ってまさしく“寿司屋が作ったまぜそば”のイメージ通りである。これをかき混ぜて食べてみると、甘めの醤油味が麺に絡んで美味しい!油分はほとんど感じられず、あっさり感がGOOD。少ししょっぱめだが、和風を感じさせるまぜそばである。具材はあさり・刻み海苔・フノリ・ワカメ・輪切り青ねぎ・スライスたまねぎ・フライドガーリック。メイン具材のあさりは素材の味は美味しいものの、タレとの絡みが弱い。他の具材はしっかりと味が付いた。ガーリックは軽めでバランスが取れていた。麺はやや縮れている平麺で、普通盛だと250gのことであるが、ボリューム的にはやや少なめ。なるほど大盛で予定調和なのかと思った。気持ち軟らかめの食感であるが、コシがしっかり見えていて美味しい!最後に卓上の魚粉・酢・ハバネロソースを投入。濃い引き締まった味わいになって、これも美味しい。あっという間になくなってしまい、おっかけをコール。全部投入すると魚介味の雑炊となり、鯛の旨みに魚介出汁スープで美味しいが、これも少し塩分が強めに感じられた。魚介の旨さが適時見えているまぜそばで、タレや具材の大量のあさりそしておっかけは流れがあって考えられた味わいだと思った。あさりついては大量に入っていてお得感があるが、タレとの一体感が気になった。大きな器ということあるが、麺量は250gあったかなあと思った。それでも魚介系まぜそばというコンセプトがしっかり伝わった一杯。次回は蟹そば(1000円)でいこうかと思う。
出てきた一杯はあさりがたくさん入っているのが特徴的ビジュアルで、刻み海苔と相俟ってまさしく“寿司屋が作ったまぜそば”のイメージ通りである。これをかき混ぜて食べてみると、甘めの醤油味が麺に絡んで美味しい!油分はほとんど感じられず、あっさり感がGOOD。少ししょっぱめだが、和風を感じさせるまぜそばである。具材はあさり・刻み海苔・フノリ・ワカメ・輪切り青ねぎ・スライスたまねぎ・フライドガーリック。メイン具材のあさりは素材の味は美味しいものの、タレとの絡みが弱い。他の具材はしっかりと味が付いた。ガーリックは軽めでバランスが取れていた。麺はやや縮れている平麺で、普通盛だと250gのことであるが、ボリューム的にはやや少なめ。なるほど大盛で予定調和なのかと思った。気持ち軟らかめの食感であるが、コシがしっかり見えていて美味しい!最後に卓上の魚粉・酢・ハバネロソースを投入。濃い引き締まった味わいになって、これも美味しい。あっという間になくなってしまい、おっかけをコール。全部投入すると魚介味の雑炊となり、鯛の旨みに魚介出汁スープで美味しいが、これも少し塩分が強めに感じられた。
魚介の旨さが適時見えているまぜそばで、タレや具材の大量のあさりそしておっかけは流れがあって考えられた味わいだと思った。あさりついては大量に入っていてお得感があるが、タレとの一体感が気になった。大きな器ということあるが、麺量は250gあったかなあと思った。それでも魚介系まぜそばというコンセプトがしっかり伝わった一杯。次回は蟹そば(1000円)でいこうかと思う。