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「朝ラーメン450円 味玉・コーン・バター・半ライス」@山岡家 前橋野中店の写真こなさんみんばんは 小生 中森萩菜と申す少女Aだ。

【山岡詣】

*店
R354バイパスができてからめっきり使うことがなくなったR50だが、久しぶりに太田店に向かうため走っていたら気分が良くなったので、コチラ『山岡家 前橋野中店』さんまで来てみた。
早朝の単独ドライブは世にある数多のストレスから解放される至福のひと時なのだ。
駐車場に降り立つとほんのりと香るブタクサが心地よく排気口を探してしまうのだよ、諸君。
バターをトッピングしたので仕様は「味薄めの薄め、麺バリカタ、アブラ普通」でお願いしてみた。

*丼
チャーシュー、味玉、青ネギ、海苔、コーン、バターとなかなか豪華なビジュアルで到着だ。
クーポン乞食を発動したので、これだけ載せても570円というリーズナブルな価格なのだ。

*スープ
塩ダレは「壬生店」に比べて明らかに弱く生姜の風味も殆ど感じず、ほのかなブタクサが主役の存在となっている。
「薄め 普通 多め」以外は店舗によりさじ加減が異なるのかもしれない。
あまりに薄いので醤油を少々加えてしまった程だ。

*麺
バキバキの状態で提供されたストレート細麺はスープの調味が控えめなので、カンスイの風味を強くカンジタ。この麺はレギュラーメニューでもいただいてみたいのだ。

*具材
ここ最近の数店ではアタリの肩ロースチャーシューはこの店でも然り、甘めの調味加減はナレッジメントで脂身に僅かな獣臭を覚えたが肉質はシットリとしていた。味玉は黄身の茹で加減、調味ともに完璧のやや濃いめ、よって半ライスがススムのだ。後半までバターを放置していたので自然な味変えを楽しめ、コーントッピングをすると穴あきレンゲが添付されるのは嬉しい気配りだ。
最後はニンドバしてジャンクで締めくくってみた。

*総評
「塩バタコン」を想定していただいたが、結局は山岡さんの味になっていたのは流石である。
これをいただいて、水路沿いのお店でも「塩バタコン」が試したくなった、「カス入り」でな。

ごちそうさまなわけだが

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