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12月某日、昼、本日は朝イチから自宅就労の後、倉庫によってから松本の巡回へ。朝メシを食っていなかったので、途中のブランチに突撃したのはこちらの鉄板店。松本でもラーメンの人気で1、2位を競う店。今年の春先に移転後も、我が偏愛する四文字熟語「大盛無料」は健在。明日からの飛騨・高山でのプロジェクト設営の肉体労働に備えてガッツリとイクつもり。11:20着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客20名以上。先ずはメニュー表(メニュー写真)を検討、軽く悩んだ後、好みの「豚骨」の括りから新たに加わった‘ニボジロー(塩)’(723円税別)を「大盛無料」でイク事にする。こちら以前も食っているが、写真の「ショウガ」を「ニンニク」と間違えて「ニンニク増し」にしてしまい、煮干し粉とも相まってチョイと複雑なテイストとなってしまった記憶があるからして、今回は「野菜、生姜増し」に止めておく。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2個、「増し」で山盛りとなった野菜(モヤシ、キャベツ)、フライドオニオン、煮干粉、粗挽きコショー、おろしショウガが、背脂の混じった塩豚骨スープに乗っている。この「山盛り」の眺めはいつ見てもイイね!スープから。背脂の混じる豚骨スープは豚のクサミは抑えてあるものの、豚のコクと旨味はたんまりたっぷり。合わせられた塩ダレも塩分濃度は適宜でまろやかな塩味、豚の旨味をストレートに味わえる。課長的ウマミも効いている。そこに天地返しをしてショウガや煮干粉などをスープに均一に混ぜ込める。するとショウガの爽やかな風味が塩豚骨スープに実に良く合っているのが判る。前回チョイと違和感を覚えた煮干粉も全然イイ。加えて粗挽きコショーのスパイシーさもナイスフォロー。全てがまろやかな塩豚骨と一体感を成して来る。これ、実に美味い塩豚骨スープであるよ。麺は断面四角のウェーブの入った極太麺。例によって硬めの茹で加減が良く、ゴワゴワ、ワシワシとした食感が良く、硬めのコシも良好。小麦の味わいもある。実に美味い麺である。大盛りとした麺量も十分である。具のチャーシューは崩れた豚ロースチャーシューだが、基本はデカいブロック状のモノが2個でボリューミー。醤油ダレが滲みて、ホロホロと柔らかくて実に美味い。「増し」とした野菜は山盛りに盛られ、野菜好きには堪らない。モヤシはシャクシャク、キャベツは少な目も甘みがある。フライドオニオンの香ばしい甘みがイイ。煮干粉は塩豚骨でも良好なのを新たに発見。ショウガが爽やかサッパリで塩豚骨にはニンニクよりも良く合う。スープ完飲。明日からの飛騨・高山での肉体労働に備えてガッツリイクベク突撃したこちらの鉄板店での「ニボジロー(塩)」。今回2度目の実食となるが、前回感じた「煮干粉」の違和感は全く無く、むしろ爽やかなショウガと調和して、マイルドな塩豚骨のスープにイイ感じで映えていた。してみると、前回の「ニンニク」が余計であったのかも。「ニボジロー(塩)」では「ショウガ」がベストマッチと断言したい、、、
松本でもラーメンの人気で1、2位を競う店。今年の春先に移転後も、我が偏愛する四文字熟語「大盛無料」は健在。明日からの飛騨・高山でのプロジェクト設営の肉体労働に備えてガッツリとイクつもり。
11:20着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客20名以上。先ずはメニュー表(メニュー写真)を検討、軽く悩んだ後、好みの「豚骨」の括りから新たに加わった‘ニボジロー(塩)’(723円税別)を「大盛無料」でイク事にする。
こちら以前も食っているが、写真の「ショウガ」を「ニンニク」と間違えて「ニンニク増し」にしてしまい、煮干し粉とも相まってチョイと複雑なテイストとなってしまった記憶があるからして、今回は「野菜、生姜増し」に止めておく。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2個、「増し」で山盛りとなった野菜(モヤシ、キャベツ)、フライドオニオン、煮干粉、粗挽きコショー、おろしショウガが、背脂の混じった塩豚骨スープに乗っている。この「山盛り」の眺めはいつ見てもイイね!
スープから。背脂の混じる豚骨スープは豚のクサミは抑えてあるものの、豚のコクと旨味はたんまりたっぷり。合わせられた塩ダレも塩分濃度は適宜でまろやかな塩味、豚の旨味をストレートに味わえる。課長的ウマミも効いている。そこに天地返しをしてショウガや煮干粉などをスープに均一に混ぜ込める。するとショウガの爽やかな風味が塩豚骨スープに実に良く合っているのが判る。前回チョイと違和感を覚えた煮干粉も全然イイ。加えて粗挽きコショーのスパイシーさもナイスフォロー。全てがまろやかな塩豚骨と一体感を成して来る。これ、実に美味い塩豚骨スープであるよ。
麺は断面四角のウェーブの入った極太麺。例によって硬めの茹で加減が良く、ゴワゴワ、ワシワシとした食感が良く、硬めのコシも良好。小麦の味わいもある。実に美味い麺である。大盛りとした麺量も十分である。
具のチャーシューは崩れた豚ロースチャーシューだが、基本はデカいブロック状のモノが2個でボリューミー。醤油ダレが滲みて、ホロホロと柔らかくて実に美味い。「増し」とした野菜は山盛りに盛られ、野菜好きには堪らない。モヤシはシャクシャク、キャベツは少な目も甘みがある。フライドオニオンの香ばしい甘みがイイ。煮干粉は塩豚骨でも良好なのを新たに発見。ショウガが爽やかサッパリで塩豚骨にはニンニクよりも良く合う。
スープ完飲。明日からの飛騨・高山での肉体労働に備えてガッツリイクベク突撃したこちらの鉄板店での「ニボジロー(塩)」。今回2度目の実食となるが、前回感じた「煮干粉」の違和感は全く無く、むしろ爽やかなショウガと調和して、マイルドな塩豚骨のスープにイイ感じで映えていた。してみると、前回の「ニンニク」が余計であったのかも。「ニボジロー(塩)」では「ショウガ」がベストマッチと断言したい、、、