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コメント
こんにちわ~♪
そうですかぁ~、旨かったアルかぁ~(笑)
>>「北海道産、長崎産、長野産の味噌をブレンド」
日本の東西にまたがってますね(笑)このチョイスが相性良かったんでしょうかね?
旨い味噌ラーメン、ここ1年位食べてないっす…
「ここ、オレの中で1番!」っていう味噌ラーメンはどちらですか??
まー | 2008年9月11日 15:41こんにちはアル。
ほほう、味噌王様に軽やかなステップを踏ませる程とは只者じゃないのでしょうね。担々麺も気になりますが・・。
次回「第○次波動軒遠征」失敗の暁には訪問させていただくアル。「鬼てつ」やら「もも」やら宿題店が溜まる一方アルね。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年9月11日 16:11どうも。himaさん。こんばんわ。
>「ウマかったアルよ。この辛み、ラー油とかぢゃ無いでしょう?」
>「ありがとうございます。ウチは何も掛けてません」
>「ぢゃ・ぢゃあ、何アルか?」
wwwwww。himaさん最高です。めちゃくちゃ吹きました。
こちらのお店は私もBMしているんですよね。うらやましい。味噌好きのhimaさんにうまいと言わしめるこの店には嫌が応にも期待してしまいますよ。
scirocco(実況中継風) | 2008年9月11日 20:28どーもですぅ♪
>なんともクリーミーな押しの強さにオドロキました。
>う・うまいぢゃないですか、コレ!
>なんだかゴクゴクとイッちゃいそうです。
=>うーん。ゴクゴクしたいス!
魅惑の味噌! CPはちょっと不満ですが
ご対麺したいですよぉ〜
YMK | 2008年9月12日 12:45コメントありがとうございます。
まーさん、
い・一番ウマい味噌ラーメンっすかぁ!
3つぢゃダメすか?
この一年間で実食した中では、
波動軒、ひなたや、麺や紅丸 本店あたりがイケてましたね。
必ずしも高得点な順番とは限らないのはご愛嬌です。
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
ダイジョーブです。宿題店が溜まっても、ソレを有効利用させてくれるのが波動軒ですよ。
ウソです。
今度こそ開いていますように。
scirocco(実況中継風)さん、
お楽しみ頂けて光栄です。
高くなっちゃいましたけれど、中身は保証いたします。
ちょっと麺が柔らかめで、その辺の許容範囲がカギでしょうか。
YMKさん、
確かに高いです(キッパリ)
フツーの味噌ラーメンは具沢山なので、CP的には仕方ないかなぁと思いつつ・・・
値上げ前に食べちゃってるだけに、やっぱりソンした気分です(貧)
hima | 2008年9月12日 16:31 こんにちは、都内はいいですね〜、おいしそうなお店がゴロゴロしていて。
>使っちゃイケないラー油とは、何の為に存在しているのでしょうか。。。
この情報だけで行きたくなりますよ。俺が挑戦者になるぞって・・・。
もなもな | 2008年9月12日 18:29こんばんは。
味噌の店なのに、あえて塩を食べたヒネクレ者です(笑)
「北海道産、長崎産、長野産の味噌をブレンド」
店内正面に書いてあったので、気になったんですが。。。
これからはもっと素直になるアルねw
nice50 | 2008年9月12日 18:35おばんです。
味噌をブレンドしただけでなく、他の具材と混ぜ合わせたりするって結構あるみたいですね。
その中に辛味成分を入れたんですね〜。
それが旨さの要因だったのかも。
ともあれ長い間BMしているこちらのお店、そろそろ味噌を食べたくなる季節です。
ラーメン二郎 京成大久保店さん、一之江に近いかも知れないですね〜。
食べやすい味・サイズですよ。
直系は松戸にもあります〜。
エイチジー | 2008年9月12日 21:48こんばんは。
お〜中華料理店のクセに味噌の旨い店ですね!
このメニューは旨かったですね〜
トロミのあるスープがタマリマセンでした。
>メニューから「オリジナル白味噌ラーメン」が消えているぢゃないですか。
マ・マジッスか?という事は「赤味噌」もでしょうか?
次回は「赤味噌」と思っていたのですが…
ぽんたくん | 2008年9月12日 22:31コメントありがとうございます。
さん、
ナゾのラー油、ワタクシも気になります。
やっぱり、餃子か何かで使ってみるのが無難ですかね。
nice50さん、
いやいや、「この店で味噌?」などと散々言われる
(自分でも思っちゃう)ワタクシこそヒネクレ者で・・・
「素直になる = 好きなものを食べる」
コレで行きましょう!
さん、
「辛味噌」と言うにはコッパズカシいくらい辛くないので、
チャンスがあったら是非お試しくださいませ。
>直系は松戸にもあります〜。
そ・そうでした・・・
これはコッパズかしい。。。
ぽんたくんさん、
無くなったのは「白味噌」だけで、「赤味噌」は残ってます。
ご安心くださいませ。
「赤味噌」「辛味噌」、とちらか選ぶとしたら、
ワタクシは「赤味噌」ですねぇ。
hima | 2008年9月16日 11:34
hima
ファイシャ・プレッタ
ryuty







コチラの店、四川料理の中華屋さんなのですが、
「北海道産、長崎産、長野産の味噌をブレンド」
などと書かれたゴリッパな木製プレートが掲げられていたりして、
なぜか激しく味噌ラーメンに力を入れているのです。
イチオウは四川がウリなのだと言いたげに、
四川大地震の被災者へのカンパを募る壷がありました。
とにかく、5ヶ月ぶり2度目の訪問です。
12:15分頃の到着で先客12人、後客7人の大盛況。
前回に食してカンゲキした「オリジナル赤味噌ラーメン」に続き、
今日は「オリジナル白味噌ラーメン」にキマリです。
さぁ! 今日も具沢山の味噌を食べちゃうぞよ!
って・・・・
無いじゃん。。。
メニューから「オリジナル白味噌ラーメン」が消えているぢゃないですか。
正確には、黒マジックで一刀両断に名前を消されているのです。
な・なんてこったい。。。。
仕方なく、掲題のモノを注文するしかありません。
ソレには炒め野菜が乗っていないという事は先人のレビューで確認済みで、
これは果てしなく残念です。
10分ほどで配膳されました。
具材はネギ山、チャーシュー2枚、小松菜、コーン、それだけです。
ああ・・・
モヤシぃ、キャベツぅ、キクラゲぇ、ニンジィン、タマネギぃ、ブナシメジぃ、
サヤインゲェン、挽肉ぅ。。。。
キミ達に会いたかったよぉ。
気を取りなおしてスープを。
見るからに辛さを連想させるような真っ赤っ赤さとは程遠く、
フツーの赤味噌よりも穏やかな色合いです。
どれどれ・・・
ぐ、これは!
辛さは程ほど、というよりもかなり控えめで、ややピリ程度。
そして、味噌が強いです。
暴力的な破壊力とは違い、なんともクリーミーな押しの強さにオドロキました。
う・うまいぢゃないですか、コレ!
なんだかゴクゴクとイッちゃいそうです。
フシギなのは、この辛みの正体。
ラー油っけはゼロ、そして唐辛子でも無い模様です。
もちろん西洋辛子やワサビである訳も無く、
そしたら、コレはいったい何が。。。。
なんともフシギ辛くて味わい深いスープのおかげで、
何も掛けられていないネギもそのままノンプロブレムなのです。
ワシワシいっちゃいます。
平打ちの麺も小松菜も、とにかくスープとナカヨシです。
もちろんバラロールのチャーシューだって、仲間ハズレにはなっていません。
そして、ドンブリの中からはコマギレ肉の群れも登場してきました。
デカ目の挽肉と言うよりも、吉野家の牛丼の肉みたいなヤツのコマギレです。
なんだか得した気分ですよぉ、社長!
ああンマい、ンマいですとも。
炒め野菜との切ない別れも、イッキに100円も値上げした950円という価格も、
もう優しいキモチで受け入れてしまうほどです。
スープに限れば、ここ近年ではトップクラスのウマさかもしれません。
至福至福・・・
支払いの際、タマらずにオネェサンに聞いてみました。
「ウマかったアルよ。この辛み、ラー油とかぢゃ無いでしょう?」
「ありがとうございます。ウチは何も掛けてません」
「ぢゃ・ぢゃあ、何アルか?」
「味噌自体に味付けしてるんです。豆板醤とか○×△□とか・・・」(聞き取れず)
「そ・そうだったアルか」
「ウチのラー油は自家製で、すっごく辛いです。絶対に入れないで下さいね」
そうでしたか、フツーの味噌ラーメンとは味噌そのものを変えているのですね。
ただ、使っちゃイケないラー油とは、何の為に存在しているのでしょうか。。。
「でも、やっぱり950円は納得いかん! 減点だぁ!」
などとココロの中で叫びながらも・・・
透明ビニール傘を片手に、軽やかなステップで帰社する味噌オヤヂなのでした。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり