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「辛い中華そば 750円」@吉田食堂の写真普段はあまり下車しない鶴見エリアにて仕事を済ませた後、ランチ営業時間・定休日等を加味し家系のお店が多い中チョイスしたのが、豚魚スープの評判がなかなか良さげな「吉田食堂」さん(^^)

JR蒲田駅東口から京急蒲田駅を越えて15号を左折し鶴見警察署を越えた時点で、飲食店の数も少なくなり不安になったが、大手パチンコチェーン店の角を曲がるとひっそりと渋い暖簾がはためいており一安心(^_^;)

2016年オープンで老舗店ではないが落ち着いた雰囲気の外観で、平日13:55とランチピークを過ぎた時間帯の到着でもカウンター13席の店内は3名ほどの先客が居り、入店して左手にある食券機でメニューを確認

中華そば(700円)・辛い中華そば(750円)・つけ麺(780円)を基本に、50円から充実したトッピングやご飯モノもり、メニュー選択に悩んでいると「今日はご飯モノが切れました!」との声を聞きながら、「辛い中華そば」の食券を購入

見た目は強面ながらトークの物腰は柔らかいご主人に食券を渡して着席すると、先客や2名ほど続いた後客は「つけ麺」のオーダーが多めに感じられる中、ワンオペながら丁寧な調理で、気持ち小ぶりな白い丼が着丼!

イメージ以上に濃厚さと辛さが同居するビジュアルの一杯で、表面を覆い尽くすようにレイアウトされた具材を寄せ、麺をリストアップすると、濃厚さが伺えるスープの持ち上がりも良く、コシもしっかりした中細ストレートな麺にスープの赤色と緑色のネギが良く絡む

粘度もしっかりと感じる濃厚スープは、節系が前面に出た魚介のガツン感が強い中、煮干し系のインパクトも追いかけて来た後、動物系のマッタリ感とコクも感じられる力強いスープで、辛味もキツくない程度に融合しているが、卓調に一味があったので更に辛さアップし、つけ麺用なのかカウンターに置かれた刻み玉ネギもin♡

脂身と赤身のバランスが良いチャーシューは厚みもあるが柔らかく、メンマ・海苔・長葱小口切り・万能ネギ・フライドオニオンと多彩な具材が、濃厚なスープの中でシャキシャキ感やコクupなどそれぞれが良い仕事を発揮しているバランスのとれた一杯

駅からは徒歩10分ほどある上に大通りにも面しておらず、シンプルな外観で目立った特長のあるお店ではないが、ご主人の寡黙ながらも丁寧な調理と接客が好印象な、隠れた名店を発見(^^)

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