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「素ラーメン(具入り) 750円」@米屋の写真こなさんみんばんは 小生 ヤリ・マンティラと申すスキー好きだ。

【愛】

*店
本年最後の一杯をいただくために毎年恒例のコチラ『米屋』さんへお邪魔してみた。
昔は足しげく通ったがここ数年は年に数回しか訪問していないため、対前年比較しかできないのだ。
店内に入るとデカイ店主様は客席に鎮座し常連と思われる先客様と世間話に興じていたが、空気の読めないアタシは表記をオーダーした。

*丼
僅かの待ち時間で到着した一杯はチャーシュー、メンマ、海苔、粗い薬味ネギが載るいつものスタイル。
表層に分厚い油層が確認でき期待に前が、いや胸が膨らむのだ。

*スープ
「ボワーン」が第一印象。
一般的に言えばオイリーなのかもしれないが、雑味が存在しつつもそれを凌駕せしめる鶏と乾物魚介の風味が圧倒的な存在感で攻めてくるのだ。
言っておくが元々は「地鶏ラーメン研究会」の協力店なので、比較対象は前橋、藤岡、宇都宮の繁盛店だろうが、労務費と言う厄介なコストを考えずに食材を投入すればこんな一杯になるのだ。
福島のお店でもここまでの素材感は発揮できないだろうと思料。

*麺
カンスイを感じない玉子麺は今でも十二分に新鮮な風味と食感を保持しているが、いかんせんスープの存在感がデカすぎるので相対的に主張は弱めだ。

*具材
大判の肩ロース肉を惜しげもなく投入した煮豚は唯一無二、僅かに焦げ臭を伴うのも微笑ましく感じられるほどの肉質と食感だ。

*総評
言葉自体の賛否はあるが既に後期高齢者の仲間入りとなっている店主様が繰り出す一杯は、アタシにとって未だに一線級の輝きを保っていた。
細かい事を言い出せば色々とあるが、今年もこの味で一年が締めくくれる事が幸せでならないのだ。
そして、来年の今日もこれがいただける事を信じて本年最後のレビューとさせていただくのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 12件

コメント

素ラーメンで具入り?!?!オレオレ詐欺でなクレクレ詐欺かっ

あかちばらち | 2019年3月22日 23:40