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「塩ラーメン(硬め)¥750」@米屋の写真鶏臭いスープは膜が張ったような口当たりから間髪入れずに怒涛の鶏の旨み、追ってホタテや魚。
ぎゅう詰めの小屋で短期間飼育されたブロイラーと、健康的にのびのびと放し飼いされた地鶏とは筋肉のつき方や餌の違い、要は肉の味の濃さが違うのは道理。いつまでも続く、旨みの重層構造。
コラーゲンがどうのこうの言う美魔女を連れてきたら喜ぶかもしれません。
イヤ喜ばないですね。

麺はしなやかな細麺。粉感と言うほどではありませんが、しっかり小麦な風味と食感。
麺を啜り、レンゲでスープとネギを啜る。至福。

具材は大判のロース肉、ネギ、メンマ、海苔。
肉は厚さ20㎜くらいの手のひらサイズ。しっとり肉々しい肉は余分な塩気がなく、スープで味わいます。
これだけでライス2杯は行けます。
メンマもほど良い硬さでした。

久しぶりにスープ含めて完食。
決して上品ではなくむしろその対極、では下品かと言うとそうではない、何ともダイナミックでストロンガーな味をおよそ10年ぶりに堪能いたしました。




神奈川来てからは年に一度もない舘林方面での仕事、なのでアポイントは無理やり13時を指定。
まだ昼の11時15分くらいでしたが暖簾は出されており、自販機のところに車を停めると、テレビを見ていた大将が立ち上がるのがガラス越しに見えました。

こちら相変わらずの外観ですが、堺の「九州ラーメン 六五六 三国ヶ丘店」や同じ群馬の「大豪」など比べるとずいぶん整然としたボロ屋。
以前はRDBで上位にランクインされており、それをプリントアウトしたものが壁に貼ってありましたが…もとい、上からベタベタ貼られた掲示物に隠れているだけで、今でも貼ってあるのかもしれませんね。

テレビ観戦の邪魔をして申し訳ないですが大将に標記をお願い、「硬めにする?」と聞かれたので硬めで。
ものの2、3分で提供されました。

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