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「しょゆうラーメン(メニューまま)750円」@米屋の写真みなさんこんにちは 小生 原○ャリと申す新参者だ。

【休業日翌日】

*店
開店直後からお邪魔しているコチラ『米屋』さんだが、ここ数年は年に数回しかお邪魔していない。
とは言え、それはコチラへの思いが弱まったわけではなく、単に食べ歩きをしなくなったからにすぎない。
この日は運良くお昼時にこの界隈にいたのでお邪魔して、数年ぶりとなる表記をオーダーしたのだ。

*丼
チャーシュー、海苔、メンマ、薬味ネギが黒褐色のスープに載って到着だ。

*スープ
表層に存在する無数の細い浮遊物とナチュラルな油層が「アタリ」を食う前から予測させる。
やや強めの主張を伴う醤油ダレだが、素スープの強力さが簡単にそれを凌駕し、地鶏と乾物魚介の絶妙なミクスチャーにより顔面が崩壊するのだ。
強めの塩分さえなければ麺よりもスープが先になくなっていただろう。

*麺
固め指定のストレート麺はネットリとした食感で粉っぽく仕上げられている。
古河の製麺所亡き現在、どこで製麺しているのかはわからないが、地鶏研らしさを補完する様相だ。

*具材
ナチュラルエロピンクの肩ロースチャーシューはレアポークステーキのような状態だが、調味、肉質ともに全くブレのない仕上がりであり、未だに個人的には「神豚」と呼びたくなるのだ。
ちなみにメンマはやや酸化しており、今回のマイナスポイント(−5)とさせていただいている。

*総評
地鶏研との出会いは15年ほど前の五霞町まで遡るが、多田氏の想定を上回る原価にて提供されているであろうこの一杯は、今後ともお店がある限り輝き続けるのでR。
タマランチ ウンチーニ 漫湖公園。

ごちそうさまなわけだが

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